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2006年10月 アーカイブ

挙式プログラム「式次第」

October 16, 2006

チャペルでの結婚式に出たことがある方は多いと思います。
そこで渡されるのが「式次第」。いわゆる挙式のプログラム。
見慣れない漢字に何て読むの?これはどういう意味?
なんて方も多いはず。
讃美歌や指輪の交換は分かるけど、祈禱、祝禱は?
答えは、「きとう」「しゅくとう」と読みます。
祈禱は、牧師を通して神様に永遠の愛を誓います。
祝禱は、神様から牧師を通してお二人に、ご両家の皆様に、
そして、列席の皆様全員に幸あれ!というメッセージを伝える
ことです。知っていました?
ちなみに、スカイホールの牧師はジェイソン先生とスミス先生
の二人。とっても優しくて暖かくてハンサムなんですよ!
何となくでは無く、ひとつひとつの意味を知ってバージンロード
に立つと身が引き締まりますね!

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ウエディングシーンを彩るアイテム

October 23, 2006

結婚式をお考えの皆様であれば、雑誌やインターネットなどで一度は耳にしたことがあるのでは?
というアイテムのお話しです。

“ドラジェ”というウエディングシーンに欠かせないアイテムをご存知でしょうか?

これはもともとアーモンドにチョコレート・砂糖がけをしたお菓子のことを指しますが、
アーモンド1粒だけでは「ドラジェ」にはなりません。
5粒揃って初めて「ドラジェ」というそのものになるんです!

アーモンドという木の実は、1つの木にたくさんの実をつけることから「子孫繁栄」の象徴として
ヨーロッパでは古くからおめでたいものとされています。
また、アーモンドそのものの味はほろ苦いですが、そこにシュガーコーティングをして甘さを足すことで人生の味を表している、とも言われます。

そんなドラジェの5粒は、実はそれぞれに大切な意味を持ち合わせているんですよ。
それは・・・
☆健康 ☆財産 ☆長寿 ☆繁栄 ☆幸福

大事な皆様に祝福されて幸せに溢れる1日を過ごすおふたりからの「ありがとう」の気持ちを込めて、こんなステキな意味を持つプレゼントをどうぞ差し上げてくださいね。

新郎新婦のおふたりだけでなく、お祝いに駆けつけてくださったゲスト全員がこれからも幸せに過ごせますように・・・・
そんな願いがこもった「ドラジェ」のお話しでした。

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ウエディングケーキにメッセージを込めて・・・

October 30, 2006

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ウエディングケーキの持っている意味とそれにまつわる演出

ウエディングケーキにナイフを入れる・・・きっと結婚式というとそんなイメージがある人も多いかもしれませんね。

そもそもウエディングケーキは昔、3段のものが一般的でした。家族が結婚式のために想いを込めて作ったケーキの1番下の段は、結婚式にかけつけてくれたゲストのために、2段目は結婚式に来ることができなかったゲストへ結婚の報告をするために、1番上の段のケーキは最初の結婚記念日に2人で仲良く食べるため・・・。古くから伝わる結婚式にかかせないウエディングケーキ。そんな意味のあるウエディングケーキを使って、ステキなサプライズ演出がありました。

先週こんな温かい結婚式がありました。実は32年前のその日はご新郎のお父様・お母様のご結婚記念日だったのです!よく話を聞いてみると、お父様・お母様は入籍をしただけで「結婚式」はしなかったとのこと。“何か思い出になるようなことをしてあげたい!!”そんな気持ちで準備を始めていきました。
あまり派手すぎず、「結婚式らしい」ことをさせてあげたい・・・お2人と相談をしながらやっと決まったのはお父様・お母様のケーキカットでした。お2人が用意したケーキを前に、少し緊張したお顔のお父様と照れくさそうに微笑んでいるお母様。ケーキにナイフを入れた瞬間に、とても楽しそうなステキな笑顔を見せてくれました。ゲストの皆様からはもちろん、ご新婦のお父様・お母様からも祝福の拍手が・・・。
そのケーキは新郎新婦からの「今日の夜、2人で一緒に食べてね!」そんなメッセージと一緒にプレゼントされました。
お2人の家族を想う気持ちで用意されたケーキ。ご新郎のお父様・お母様はもちろんですが、お2人の心のこもったお気持ちに触れたすべてのゲストの方々もきっと、温かい気持ちでいっぱいになったのでしょうね!

SkyHall Pnthouse Wedding