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2007年04月 アーカイブ

久しぶりのうれしい再会 

April 6, 2007

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先日、世界貿易センタービルの地下にあるコンビニで買い物をしていたところ、見覚えのあるカップルが店内に入ってきました。そのお二人も私と目が合い、しばらく「……」の空気が流れ、お互いに「あ~っ」と!実は2005年に結婚式を担当させていただいたお二人でした。立ち話でしたが、これから近くのホテルに行かれるそうで、しかもハネムーン(アフリカ)のお土産を私宛てに持ってきてくださったのです。
そのお二人が披露宴をされた会場は『オリオン』で、共に沖縄好きということもあり、三線(さんしん)を演奏したり、サービスするビールも特別に取り寄せた「オリオンビール」にしたことなども思い出しました。久々にお会いすることができてとてもうれしかったです。(ちなみにお土産はキリンの木彫り☆ 腰の曲がり具合がとてもカワイイです!)

スカイホールでは毎週多くのカップルが結婚式を挙げていますが、担当になると長いお付き合いになり、本当に一緒に結婚式を作り上げているんだなぁとつくづく思います。また今回のように、ハネムーン後や、結婚記念日、ご出産後にお越しいただく方もいらっしゃり、とてもうれしい限りです。ぜひ、そのような機会がありましたら皆さんもサロンにお越しください。プランナーも大歓迎です!


私からみたスカイホールの自慢

April 13, 2007

先日テレビ番組で、「東京タワーにのぼって見る景色、東京タワーの全体を遠くから見る景色、どちらがいいか」というアンケート調査をやっていました。皆さんはどう思われますか?そこで今回は、改めてスカイホールから見た自慢の景色についてご紹介したいと思います。
スカイホールは海側・都心側の景色がとてもよく見える式場ですが、じっくり見ていると本当に色々な眺めが目に入ってきます。都心側は、中心に東京タワーがそびえ、新宿副都心、六本木ヒルズ、最近話題の東京ミッドタウンなどが、さらに遠くに目を向けると富士山、丹沢の山々・・・。またお客様をご案内していますと、その方のお勤めの会社が見える方もいらっしゃいます。一方海側は、海だけではなく、お台場、房総半島、運が良ければディズニーランドの花火も見えます。これらの景色は、ご披露宴にご列席のお客様に感動を与え大変喜んでいただいております。そんな360度見渡せるスカイホールからの日々様々に移り変わる景色が私はとても大好きなところであり、自慢です。
もちろんそれだけではありません。スカイホールのスタッフの仲が良いことも私の好きなところです。スタッフ皆で協力し合い、お二人の結婚式を作りあげていきます。その結婚式が景色と共にご両家様にとってかけがえのない思い出になれば、うれしい限りです。

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席次表って・・・?!

April 20, 2007

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みなさんは「席次表」と聞いてどんなものを想像されますか?ほとんどの方は表紙が紙で、中に披露宴のお席の場所が記載されているものを思い浮かべるのではないでしょうか?最近は席次表の中に新居のご案内やご婚礼料理のメニュー、新郎新婦お二人のプロフィールを入れたものもスタンダードな形になっていますが、先日とても斬新な席次表に出会いました。

そのお二人は席次表を手作りされることを決めており、遡ること3ヶ月前の初回の打合せの際には“席次表をDVDにしたい”というとても明確なイメージをお持ちでした。出来上がったものは、手のひら位の大きさで、ふたを開けると左側に席次表・メニュー・プロフィール、そして右側には日本地図の描かれたDVDが入っています。(表紙にはスカイホールから見える東京タワー側のお写真が使われていましたが、立ち並ぶビルの最上階に小さく「Welcome」と入れてあるあたりはお二人らしいユーモアを感じました。)

さてDVDの内容はお二人のご新居となる福岡県のご紹介が中心です。新郎・新婦おふたりの目線で撮影されており、お気に入りの場所を教えてくれたり、博多ラーメンを食べたり・・・。(おいしいラーメンの食べ方も教えてくれます) 素敵な内容で、福岡県に行ったことのない私ではありますが、とても楽しく見させて頂きました。お二人の素顔を垣間見れるシーンもあり、ゲストの方も結婚式の思い出とともにお家で楽しくご覧になられたことと思います。

席次表は披露宴のお席の確認のためのもの、というイメージを全く変えてお家に帰っても楽しめるお土産を頂いたようでとてもうれしくなりました。これまでの既成概念にとらわれずに自由な発想で結婚式を作ってみませんか?そんなお二人のお手伝いをさせて頂くのが私たち、ウェディングプランナーです。

バウムクーヘン?バームクーヘン?

April 27, 2007

みなさん バウムクーヘンというお菓子はご存知ですね?バウムはドイツ語で「木」のこと、クーヘンは「お菓子」の意味で、直訳すれば「木のお菓子」です。切り口が木の年輪のようになっているのでこの名前がつきました。年輪は長寿・繁栄のシンボルということでお祝い事に使われ、結婚式のお引菓子の定番となっています。製法はとても特殊です。生地を巻きつけるための芯棒があり、これを回転させながら直火で生地を焼き上げていきます。生地はバター・卵・砂糖・バニラ・ラム酒・マジパン・水などで作りますが、回転させながら焼いていくごとに表面に焦げができ、この上に生地をかけながら焼くことを繰り返していきます。焼きあがったあと、この芯を抜いて輪切りにすると切り口が木の年輪のようになっているのです。この手焼きの技を身につけるのには少なくとも三年はかかるそうです。温度・湿度によって変わる生地の状態に合わせ、焼き加減を調節する技は経験と勘がたよりです。シンプルで飽きのこない美味しさのバウムクーヘンは、実はとっても作るのが難しいお菓子なんですね!多くのお菓子やさんが「バウムクーヘン」という名前を使いますが、一部では「バームクーヘン」と表記しています。表記はいろいろですが、しっとりやわらかな食感が人気のスイーツにはかわりません。そうそうある洋菓子店では丸太状に焼きあがったバームクーヘンの両端部分を近くの養豚場で飼料として活用していて、とっても柔らかくて美味しいお肉として食卓にのぼっているそうです。すばらしいリサイクルの「輪」ですね!
SkyHall Pnthouse Wedding