感動のお手紙
June 1, 2007
それは、ご両家のお父様から、ご新郎ご新婦それぞれに用意されたサプライズのお手紙でした。もちろんおふたりはそのようなものがあるとはご存知無かったので、とてもびっくりされたと同時に、本当に感動されたご様子でした。
また、別のご両家のご披露宴では、ご新婦のお母様よりご新婦へ宛てたお手紙がありました。それは司会者が代読したのですが、“さすが母娘!”と思われる内容で、その後にご新婦がお母様へ贈ったお手紙と内容がとてもよく似ていたのです。(産まれた時のエピソードなど…)
普段、親子でメールをする機会はあると思いますが、便箋に書かれた「お手紙」は、これまで一緒に過ごしてこられた、たくさんの思い出がよみがえる素敵な演出であり、まさにご両親、ご家族への感謝の気持ちが詰まった“ありがとう”の表現だと思います。
ご両親へのお手紙をどうしようかな…とお悩み中の方、そして正式にプロポーズしていなかったかな?というご新郎、ぜひお手紙に気持ちを託してみてはいかがでしょうか。
