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2007年06月 アーカイブ

感動のお手紙

June 1, 2007

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披露宴で読まれることが多い「新婦からご両親へのお手紙」。時には読むのが恥ずかしいのでお渡しするだけ、というご新婦もいらっしゃいますが、これまで育ててきてくださったご両親への感謝の気持ちを込めた、とても素敵な贈り物だと思います。披露宴でその瞬間に立ち合うと、私も感動で涙ぐむことが多いものです…。先日、その「お手紙」に大変印象的なものがございました。

それは、ご両家のお父様から、ご新郎ご新婦それぞれに用意されたサプライズのお手紙でした。もちろんおふたりはそのようなものがあるとはご存知無かったので、とてもびっくりされたと同時に、本当に感動されたご様子でした。
また、別のご両家のご披露宴では、ご新婦のお母様よりご新婦へ宛てたお手紙がありました。それは司会者が代読したのですが、“さすが母娘!”と思われる内容で、その後にご新婦がお母様へ贈ったお手紙と内容がとてもよく似ていたのです。(産まれた時のエピソードなど…)

普段、親子でメールをする機会はあると思いますが、便箋に書かれた「お手紙」は、これまで一緒に過ごしてこられた、たくさんの思い出がよみがえる素敵な演出であり、まさにご両親、ご家族への感謝の気持ちが詰まった“ありがとう”の表現だと思います。
ご両親へのお手紙をどうしようかな…とお悩み中の方、そして正式にプロポーズしていなかったかな?というご新郎、ぜひお手紙に気持ちを託してみてはいかがでしょうか。


ジューン・ブライド

June 4, 2007

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ジューン・ブライド「6月の花嫁は幸せになれる」という言い伝えはヨーロッパから伝わったと言われています。なぜ6月なのでしょう?その由来にはいくつかの説があるようです。6月「June」はローマ神話で結婚を司る女神「Juno=ジュノーもしくはユノー」からきているとされています。このJunoは女性の守り神で6月に結婚すると女神が幸せを約束してくれるというのがその一説です。素敵な言い伝えですね。 この他にもウェディングにまつわるたくさんの言い伝えがあります。なぜブーケを持つのか、なぜ新婦の右側に新郎が立つのか・・・など、なんとなくではなく、意味があって今のようなかたちが出来上がったのです。皆様も「あやかる」という意味で素敵な伝説を参考にされてはいかがでしょうか。

とっても素敵なサプライズバースデープレゼント!!

June 6, 2007

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わたくしたちウェディングプランナーの仕事はやはり、土・日・祝日の勤務は外せません。友人の結婚式、親族の法事、何年ぶりかの同窓会なども出席することが結構、難しいものです。誕生日も土・日・祝日であれば 当然、休めませんのでもちろん打ち合わせ等の仕事に励みますが、ちょっとつらいところです。でも先日、とってもうれしいことがあったんです!!たまたま、わたくしの誕生日に最終的な内容を決める打ち合わせのご予約が入りました。それまでも何回となくお顔を合わせてお話をしてきたお客さまです。その折に自分の誕生日の話を何かのきっかけでしたのですね、きっと。そのお客さまがその日、バースデーケーキを用意して持ってきてくださったんですよ。「お祝いして、高橋さんと一緒に食べながら打ち合わせしようと思って・・・」とおっしゃっていただきました。うれしいですね!とっても美味しかったですよ~!あらためて、この仕事やってて良かった!!と思える一日となりました。ありがとうございました!

スカイホールの裏話

June 8, 2007

6月と言えば…。そう、ジューン・ブライドの季節ですね。
ここスカイホールでも、たくさんの花嫁さんが それぞれの想いを胸に“結婚式”という
人生において最高に幸せなときを迎え、まばゆいばかりにキラキラと輝いていらっしゃいます。
その輝きは同じ女性である私から見ても、ため息が出るほどの美しさです。
花嫁さんにしか許されない、何だか特別なオーラをまとっているようにさえ感じられます。

そんな“結婚式の主役”とも言える花嫁さん。結婚式当日は自分だけが主役でありたいと願うのは
女性なら当然の事だと思います。


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一人ひとりの花嫁さんに最高の輝きを放っていただきたい。
おふたりだけのウェディングであるという特別感を感じていただきたい。
そうした想いから、スカイホールでは全ての会場の開宴の時間をずらして、花嫁さんができる限り通路等ですれ違わないようにしておりますが、それだけでは残念ながら万全とは言えません。
実は当日、見えないところで大活躍しているスタッフがいます。
彼らは皆インカムを装着し、フロア全体の動きをさりげなくコントロールしながら、皆様に快適な時間を過ごしていただけるよう努めているのです。

先日、あるお客様から「スカイホールはチームワークが抜群だね!」と声をかけていただきました。
私たちにとって、それは何より嬉しいお褒めの言葉。
全スタッフが一丸となって、おふたりの特別な一日をサポートさせていただきます。
スカイホールにお立ち寄りの際は、ぜひ私どもスタッフのチームワークにもご注目ください!

キャンドルの灯火

June 11, 2007

見ているだけで、心を穏やかにしてくれるキャンドル。
キャンドルの炎は、揺らぎによる癒し効果があると同時に、キャンドルが燃焼する際に
出る水から、森林浴や滝と同じくらいのマイナスイオンが発生するそうです。
だからキャンドルの明かりは私たちの心を和ませてくれるのですね。

スカイホールでは、このキャンドルをオリジナルキャンドルグラスに飾りお客様をお出迎えしております。
夕方になると、いつの間にかスカイホールのいたるところにキャンドルが並んでおり、
それに気づいたお客様から笑顔がこぼれます。
そして、その笑顔のために、スタッフは火を灯し続けるのです。

このお写真は、よく見ると“スカイホール”という文字がありますが、お二人の名前と挙式日を入れて、
ウェルカムボードならぬ、“ウェルカムボール”としてご提案いたしております。
ボールの中には、カラードレスや会場コーディネートに合わせた花やキャンドルを飾るのは
もちろんですが、バレンタインにはチョコレート、クリスマスにはリース、夏には…金魚を入れたりと
ゲストの皆様に季節感を楽しんでいただくのも“おもてなし”になりますね。

皆様のご来館を、キャンドルの灯火とともにお待ちしております。

宮沢 賢治??!

June 13, 2007

「雨ニモマケズ・・・
 風ニモマケズ・・・
 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ・・・」

もう6月に入りいよいよ梅雨の時期ですね。
女性の方は雨が降ることによって髪の毛の広がり、クセやうねりを気にされて美容室に行かれたり、少し憂鬱になられる方も多い時期ではないでしょうか。
実は私もその1人です・・・。

本日はスカイホールのアクセスについて書かせていただきます。
スカイホールはJR浜松町駅(南口)と都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(B3出口)に直結した世界貿易センタービルの中にございます。
なので雨にも負けません。風にも負けません。寒い時期、暑い時期にも負けません。
(ここでやっとタイトル宮沢賢治です。)
駅に着いてから、もし雨が降っていても傘がいりません。
そして遠方のお客様にも優しいアクセス。
東京駅から6分、品川、羽田からもお越しいただきやすい立地条件です。
当日も『おもてなしの心』が伝わること間違いなしです☆☆
皆様も是非一度スカイホールへ遊びにいらしてください!!!!!
その際は『直結』を体験してくださいね!!!!
スタッフ一同、お待ちしております。


東京タワーのお色直し

June 15, 2007

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大ヒット小説から始まり、テレビドラマ、映画、そして
舞台化と今話題の東京タワー。
ご存知のとおり、スカイホールからはその東京タワーを
足元からてっぺんまで、すっぽりと見ることができます。
東京タワーは、お色直しをしていることをご存知でしょうか?
いつもオレンジ色にライトアップされていると思われがちですが、
実は季節によって色を変えているのです。
夏は白っぽいライトを当てて涼しげに、
冬はオレンジ色のライトで温かみを感じられるように、
といった具合です。
さらに期間限定で、かつては五輪カラーやイタリア国旗カラーに
なったこともあり、ピンクリボンキャンペーンでは、
ピンク色になることもあるのです。
スカイホールで式をあげるカップルにとっては、
挙式当日のイルミネーションが、特別な一日の忘れられない
景色として思い出に残ることでしょう。
ちなみに、東京タワーの次のお色直しは6月24日。
その名も「ブラックイルミネーション」とのこと。
20時から2時間だけ、ライトアップが消灯されるそうで、
いつもの見慣れた景色が変わる、特別な1日がまた生まれそうです。

虹の架け橋

June 18, 2007

梅雨といえば『アジサイ』。
そこで、アジサイについてお話したいと思います。
アジサイの色は紫、赤、青、白などいろいろ。土が酸性なら青、アルカリ性なら赤色が強くなると言われています。
そこで、『虹の架け橋』というタイトルですが、虹の七色のような、いろいろな色のアジサイを見ていると、「・・・・雨が上がれば空には虹が架かり、その虹の架け橋を渡っていくと、そこで、ふたりが巡り合い、愛を育み、そして結婚へと幸せの道を歩んでいく・・」 そんな情景が浮かんできます。

アジサイの花言葉は、日本では「移り気」ですが、フランスでは、「忍耐強い愛情」「元気な女性」とされています。また、語源は、「アヅ・サ・アイ」、「アヅ」は「集まる」、「サ」は「真」、「アイ」は「藍」、すなわち「集真藍」で「小さい真っ青な花が集まった」という意味のようです。
日本は酸性土壌で青い色が強かったので、そこからアジサイと名づけられたのですが、今は肥料によって色を変化することができるようで、チッソ・リン酸が多いと赤く、カリウムが多いと青くなるとのことです。きっとチッソ・リン酸・カリウムのバランスをうまく考えれば、色をコントロールして作れそうですね。

梅雨の訪れを感じさせる梅雨を象徴する花〝アジサイ〟
日本ではアジサイに華やかなイメージは無いかもしれませんが、雨に打たれる寂しげな風情や、色の変わる謎めいた感じなど、日本人の感性にとけ込んで、静かに、それでいてしっかりと私たちのココロに入り込んでくるような気がいたします。

バンケット「マリーン」のリニューアル速報

June 20, 2007

お台場や旧芝離宮恩賜庭園など東京ベイエリアが一望できる会場「マリーン」がこの夏リニューアルオープンいたします。大きな窓から広がる海が人気のバンケットですが、装い新たにリニューアルされます。どんな雰囲気にかわるのか、いち早くご紹介したいと思います。
右下が完成予想図です。より明るく、爽やかな会場になる予感に私達もワクワクしております。
特徴としては‥

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  ①白を基調とした爽やかな壁やカーテンに!
  ②どんなコーディネートも似合うデザインに!
  ③スタイリッシュで上品な照明に!
  ④最新の映像演出が可能なマシーンの導入!

特に④の最新映像演出マシーンは、鮮明な映像演出が可能な上、カメラも装備されているのでスケール感の違う演出が可能に。また、多彩な照明演出も完備しているので、スカイホールのバンケットの中で、もっともエンターテイメント性の高い演出も可能な会場に生まれ変わる予定です。皆様へのお披露目は、8月19日からの予定です。リニューアル後の「マリーン」にてご披露宴が決まっているご両家様、これからご検討される皆様、リニューアルオープンをどうぞご期待くださいね。完成後のご見学のご希望は、スカイホールブライダルサロン(03-3435-3777)までご連絡ください。ご来館を心よりお待ちしております。

SKYHALLの 「サムシングブル-」!!

June 22, 2007

ご結婚をお考えの皆さまの中には「サムシングブルー」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ヨーロッパでは200年以上も前より語り継がれていて、マザーグースの詩の中にも歌い込まれている4つの何か( Something )を 花嫁が結婚式当日に用意すると、必ず幸せな生活が送れると言われているとてもロマンチックで幸福な結婚のおまじないです。
なかでもブルーは「青い鳥」のように幸せを呼ぶ色と言われ、忠実・信頼さらには花嫁の純潔や誠実な心を象徴し、欧米では聖母マリアのシンボルカラーとしても知られています。
「何か素敵な青いもの=サムシングブルー」はないかとお探しのあなたに私がおすすめするのは、自然が織りなす「天然色のブル-」。
どこまでも続く広大な青い空や宝石のように煌めく青い海は、一年を通して様々な表情で私たちを楽しませてくれるものの、いつかと同じブル-をもう一度見せてくれることは二度とない、まさにお二人への「神様からの贈り物」なのです!
スカイホ-ルのすべてのバンケットにある大きな窓の外に広がる「サムシングブル-」を目にした時、思わずこぼれるゲストの笑顔や歓声。
多くの祝福に包まれて人生でもっとも光り輝くその瞬間、スカイホ-ルの「サムシングブル-」が思い出に残る素敵なパ-ティ-を演出します。
どうぞあなたにも幸せの魔法が掛かりますように。。。

サプライズの花束

June 25, 2007

ゲストの方々に挙式や披露宴を存分に楽しんでいただけることは、ご新郎様・ご新婦様のおふたりにとって、大きな喜びのひとつです。 先日、とってもゲスト想いのおふたりとお打ち合わせをさせていただきました。「どうしたらゲストの方々に楽しんでもらえるだろうか…」最高のおもてなし構想を実現するために、誕生したばかりのお子さんも一緒に、たくさんのお打ち合わせを致しました。 そして挙式当日。おふたりもゲストの方々も最高の笑顔で、素晴らしい記念日となりました。大成功です!

ご新郎様・ご新婦様のおふたりとは、会場探しのためにご見学にいらっしゃったときから、挙式当日まで、私達ウェディングプランナーと一年以上のお付き合いになることが珍しくありませんので、挙式後は、「末永くお幸せに!」という気持ちでいっぱいになるのと同時に、これまでのようにお会いできなくなることを思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。

当日、その寂しい気持ちを抑え、笑顔でおふたりをお見送りしようと思ったところ、ご新婦様が「忘れ物をしました」と部屋に戻られました。
そしてお戻りになったその手にはキレイな花束が握られていました。
「今日までありがとうございます!」とその花束はそのまま私の腕に…。
なんと、私にまで「サプライズ」のプレゼントを用意してくださったのです。しかも、「サプライズ」という名のバラの花が!!ゲスト想いのおふたりらしい素敵な演出に、私も大感動でした!

シースルーの壁

June 27, 2007

シースルーの壁。
いったいなんのことだと思いますか?
これは、ウェディングアイテムのひとつ[ヴェール]のことです。
チュールレースなどのシースルー素材で作られた、女性の顔や頭を覆う薄い布をさします。
キリスト教会式の挙式において必須アイテムです。




そして、その種類もさまざまです。
ひとつは、2~3メートルの長さがあるロングヴェール。
トレーンとヴェールを美しく引きながらバージンロードを1歩1歩進む姿は、まさに花嫁の憧れの姿といえるのではないでしょうか。そのほかにも、腰の位置あたりまでのショートヴェール、そして、聖母マリアがかぶっているようにみえることから名前がついたマリアヴェールなど、長さ、素材、装飾の組み合わせによりヴェールの雰囲気もさまざまです。

では、ヴェールは、どんな意味が込められたアイテムだったのでしょうか。
ヴェールは古代ギリシア・ローマ時代から邪悪なものから身を守るアイテムとして知られてきました。また、娘が親の庇護のもとに守られているという意味もあるそうです。この世に生を受けて、娘の命をはぐくみ、溢れんばかりの愛情を注いできた御両親の気持ちなのです。
挙式の時、花嫁の顔はフェイスヴェールで覆われていますが、花婿によりヴェールアップされたときから花嫁を守る人は、御両親から花婿へとかわり、そして、誓いのキスにより二人の間に壁がなくなったことを象徴すると言われています。

これから新しい人生をともに生きていこうとしているお二人の間には、迷いも隠しごとも、そして、距離もない-そんな意味が込められているのかもしれませんね。

ハネムーンの準備はお済みですか!

June 29, 2007

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梅雨入り宣言が出た途端に真夏の日々が続いており、水不足が心配ですが、
ちょっと銀座を歩いてみたら、かわいい物を見つけました。

ハネムーンにぴったりのキャリーバッグです。深紅のバラ色で、使い勝手の良さそうな、とても素敵なバッグです。中には、いくつもポケットが付いているのですが、どんな小物をつめようかと思案するのも楽しみですね。

旅行は、『行き先』を決めるところから始まって、『準備』はどうしようかと考えるだけでもワクワクします。

そこで是非お勧めしたいものが二つあります。
一つは、飛行機の中や洒落たレストランにも持っていける長袖の上着を一枚。とても重宝します。
もう一つは、室内でくつろげて散歩にも使える『サンダル』です。素足で履いても楽ちんです。

ご参考にしてくださいね。

SkyHall Pnthouse Wedding