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2007年07月 アーカイブ

お着物でお色直し

July 2, 2007

7月になりましたね。
いよいよ夏本番!花火大会、納涼船、朝顔市、夕涼み・・・
浴衣でお出かけのチャンスが増えますね。

古都鎌倉や京都の街並みを着物でお散歩など、和のテイストが人気をよんでおります。

披露宴でも和装でお色直しをする方が増えています。


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色打掛、黒振袖、妖精の羽のようなオーガンジーの打掛、成人式のお振袖・・・
かつらも素敵ですが、現代風にヘアースタイルをアレンジして、お着物にチャレンジしてみませんか?

お色直しのお二人の登場に、きっとゲストの方々から歓声が起こることでしょう。

披露宴で 「和のこころ」を素敵に楽しんでください。

ウエディングプランナーのお勧めアイテム

July 4, 2007

毎週多くの方にお越しいただいているスカイホールのブライダルサロンですが、そのサロン内に「プランナーのお勧めアイテム」を展示したコーナーがあるのをご存知ですか?

結婚式では、ブーケやウエルカムボード、引出物など、様々なブライダルアイテムが関わってきますが、その中からスカイホールの各ウエディングプランナーが厳選したお勧めのアイテムを毎月交替で展示しております。

展示内容は素敵な小物から演出アイテムまで色々。もし、ピンとくるものがございましたら、ぜひお二人の結婚式にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

以前私が展示したアイテムは引菓子の“マカロン”。美味しいのはもちろん、色がカラフルで可愛らしいところがお勧めです。今回は披露宴内での弦楽四重奏をご提案いたします。

皆様もブライダルサロンにお越しの際には、ぜひチェックしてみてください。場所は正面入口のちょうど裏です。

Music of the wedding party

July 6, 2007

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披露宴で使用される音楽(BGM)は、各シーンを演出するとともに、お二人のキャラクターが出るとても重要なもの。それだけに、こだわる方も多くいらっしゃいます。

披露宴では、「入場」「ケーキ入刀」「乾杯」「再入場」「花束贈呈」など様々なシーンがありますが、お二人に決めていただく曲目は、最新ヒット曲、洋楽、クラシックなど、カップルによってまちまち。最近では、お客様をおもてなしする演出の一つとして生演奏やゴスペルを利用する方もいらっしゃいます。


その中でも、これまで私が担当させていただいたご披露宴で、音楽について印象に残っているものをご紹介します。

◆80年代の歌謡曲を幅広く使用…懐かしい曲が使用されることがとても新鮮でした。

◆“ヤングマン”で再入場…あらかじめゲストの方にポンポン(新郎新婦の手作り。小学生の頃、ビニール紐で作りましたよね)を配っておき、ご新郎様、ご新婦様が曲に合わせて踊りながら再入場。ゲストもポンポンで二人を迎え、とても盛り上がりました。

◆ディズニーが好きなお二人…あらかじめ、テーブル記号をディズニーのキャラクターにしておき、ルミファンタジアで再入場。テーブルにお二人が回ってきた際に、そのキャラクターの映画サウンドを流しました。


スカイホールには経験豊かな音響スタッフがおりますので、音楽に関してのご質問は遠慮なくご相談ください。お二人によってセレクトされた音楽で、感動の一日を♪

母からみた披露宴

July 9, 2007

私事ですが、5月に娘の結婚式がありました。
式前夜、ドラマでよく見かけるシーンのように、「今まで育ててくれて有難う・・・」などという挨拶も特に無く、明日は早いからと先にさっさと寝てしまった娘・・・。私にとってはチョッピリ寂しい前夜でしたが、どうやら娘は、当日読む母への手紙に苦労していたようです。
実は私も新郎新婦へ、私からの気持ちを託した手紙を書いて一人感動に涙していたのです。その手紙を披露させていただいた当日は、強面の婿を泣かせました。                         何か母らしいアピールができないかと思い、リングピロー作ってみたり、本当に幸せな一日を過ごすことができました。

いつもは、ウェディングプランナーとしてご新郎様ご新婦様と一緒に結婚式を作っていく側ですが、今回は親の立場で色々と感じることがありました。

それは、結婚式当日はご新郎様、ご新婦様が主役ですが、ご両親も準主役だということ。そして、当日はご新郎様、ご新婦様は何かとバタバタすることも多く、ご両親と接することが少なくなりがちですが、ぜひ、ご両親の気持ちも大切に、感謝の気持ちを込めて「ありがとう」の言葉を言ってあげてください。
それは結婚式前夜でも当日でもいつでもいいのです。ちなみに私の場合、「今日は挨拶無かったな」と思っていたら、二次会の後、電話があり、「ありがとう!」と言われました。その時改めて娘が結婚してしまったなということを実感し、思わず涙が溢れてきました。

これから挙式・披露宴を迎えられるご新郎様、ご新婦様、そしてご両親様、当日はあっという間に楽しい時間がたってしまいます。一分、一秒を大切に過ごしてください。


うれしいお便り!!

July 11, 2007

今回もウェディングプランナーの幸せをご紹介します。まず、2年前に担当させていただいたお二人のお話をさせていただきます。本当に驚いてしまったのですが、このお二人とはとてもつよいご縁があったらしく、お打ち合わせを進めていくうちに、実はご新郎様のお父さまがわたくしの高校時代の同級生だということが分り、びっくり仰天!ご縁のつよさに驚いたものでした。もともと、人と人との出会い、繋がり、ご縁ということにとても思いが深く、「心」を何より大切にされるお二人です。このいただいたご縁の尊さにめぐり合い、何かわたくしからも「心」を表現できたらなと感じておりました。ご新婦様は山形の方で、お二人の挙式・披露宴のテーマは「さくらんぼ」でした。ご披露宴は「チェリー」という会場でしたので、わたくしからさくらんぼの木の鉢植えをプレゼントいたしました。お二人には内緒で受付会場に飾り、その後、披露宴会場に移して、このさくらんぼの木にも当日のお二人の思いを伝えてあげたいと考えました。昨年の一回目の記念日にはお食事に来てくださいまして、早いものでもう一年が経ったんだなと思い、今年も記念日が近づくにつれて、この日には久しぶりにメールでのお便りをさせていただこうと考えていたところでした。そこへひょっこりとお顔を見せに来てくださり、翌日、こんなにうれしいお便りをいただきました。『ご連絡もさしあげずの訪問だったにもかかわらず あたたかく素敵な笑顔をお見せいただいてうれしかったです。結婚記念日に豪華なお食事をしたり、お出かけしたりしてもスカイホールで高橋さんにお会いできることが一番、結婚記念日を実感できて心温まります。山形では今年はさくらんぼの成熟が遅れているそうですが 高橋さんからいただいたさくらんぼの木に一昨日、真っ赤に実ったのは高橋さんが私たちの結婚記念日を祝ってくださっているんだなあと心温まる気持ちでした。「チェリー」の会場で披露宴をした私たちの結婚記念日にプランナーの方からいただいたさくらんぼが見れるって素敵だなあと改めてうれしく思いました。高橋さんのお気持ちに心から感謝しております。』といってさくらんぼの写真をお送りくださいました。可愛らしい、可憐な真っ赤な実がわたくしの心を温めます。本当にうれしいっ!!

人生でたったひとつのブーケ

July 13, 2007

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お打合せをしているとご新郎様・ご新婦様から「アットホームに」「ゲストも楽しい」パーティにしたいというお声を良く耳にします。アットホームな雰囲気にしたいけど何をしたら良いのか悩まれている方へ、私は“ブーケプルズ”をおすすめしています。最近はポピュラーな演出になりつつありますが、実際にパーティを見ているとコレがとても良いのです!ブーケを持ったご新婦様を囲んで、ブーケを差し上げたいゲストの方に集まって頂きます。ご新婦様の持つブーケには人数分のリボンがつけてありますので集まって頂いたゲストの方に1本ずつお持ち頂きます。ご新郎様の「せーの」の合図で一斉に引っ張って頂くと1本だけがブーケにつながっていてその方がブーケの当選者となります。とても不思議なのですが、実際にリボンを持っている方はもちろんご親族の方などまわりで見ている方も自然と笑顔になっていらっしゃるのです。みんなが心温まるアットホームな演出の1つではないでしょうか。

ただこのようなお話をしているとブーケは一生でひとつのものだから、挙式後に押し花にしたり大切に保管したいというご意見を頂きます。確かにそうですよね。最近は額に入れてブーケをそのまま保存しておけるアフターブーケも種類が充実していますのでご新居に飾ることを希望される方がとても多いのも事実です。そんな方にはブーケプルズ用にミニブーケをお作りすることもできます。欧米ではブーケを受け取った方が次に花嫁になれるという言い伝えもありますが、たくさんの思いと願いがつまった永遠の憧れのブーケで幸せのお裾分け・・・ゲストにも喜んでもらえるアットホームパーティをご希望の方はぜひ参考にしてみてください。

ジャパニーズWedding のルーツ

July 16, 2007

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皆さんは「結婚式」と聞いて、まず最初にどのようなイメージを思い浮かべますか? 代表的な挙式スタイルとしては、主に次のようなものがあります。

①ゲストに見守られながら憧れのバージンロードを歩く教会式
②厳粛なムードのなか親族を中心に執り行う神前式
③神や仏ではなく、ゲストに対して愛を誓う人前式


どのスタイルにも それぞれの良さがありますが、最近では
「自分達らしいオリジナルのプログラムで結婚式をしたい!」
というこだわり派カップルも増え、人前式の人気が高まってまいりました。
ゲスト参加型のセレモニーとして“ブーケ&ブートニア”の演出を取り入れても素敵ですね。
ゲストから一輪ずつ受け取って作ったブーケを手に、ご新郎様からご新婦様にプロポーズ。「YES」の意味を込めて、ブーケの中の一輪をご新郎様の胸元にそっと差してあげる、何ともロマンティックな演出です。
“魅せる” 結婚式をしたい!というおふたりに とってもオススメですよ♪

さて この人前式ですが、まだ参列した経験のない方も多いかもしれません。
なんだか目新しいスタイルのようにも聞こえますが、実はその歴史は神前式より古く、日本最古の結婚式は人前式だと言われております。
当時は私たちのように婚礼に携わる職業はもちろん、専門式場やホテルなども存在していませんでした。とても想像がつかないのですが、かつての結婚式は床の間のある各家庭で執り行われていたそうです。
日本の結婚式のルーツが人前式だなんて、意外に思われる方も多いかもしれませんね。

新旧融合とも言える人前式、挙式スタイルでお悩みの方は一度検討されてみてはいかがでしょうか?!

お祝いのカタチ

July 18, 2007

電報は明治2年から、緊急通信手段として利用されてきました。
最近では、電話やメールの普及により、結婚・誕生日・記念日などの慶祝電報に変遷しました。
現在は「心に残る・形に残る・言葉のギフト」として広く定着しております。
祝電とは、お祝い事やおめでたい席の場に対してお祝いの電報を送ることを意味します。


祝電の例文や文例にはNTT電報ばかりでなく、近年では様々な電報サービスが
増えているようです。
カード電報や花束電報、ぬいぐるみ電報やバルーン電報、郵便局のレタックスなどがあり、
その需要の高さを感じます。




スカイホールにも週末になると
たくさんの電報が届き、
ご新郎様とご新婦様のお手元に届くよう
手配させていただいております。
メッセージをご覧になった
お二人からは、緊張が解け
笑顔がこぼれます。
すぐにでも駆けつけて自分の
気持ちを伝えたいというお気持ちが
お二人に伝わった瞬間です。

心と心をつなぐ手段として、利用してみてくださいね。

目線をかえて・・・☆

July 20, 2007

いつもと目線をかえる事で、素敵なものが見えたり、気付いたりした事はございますか?
高い所からの景色もその一つだと思います。
例えば東京タワーを好きな方が東京タワーの展望台から景色をみる。
東京タワーに上った事への喜び☆そこから見える景色☆を体験するでしょう。

では今度は東京タワーが綺麗に見える他の展望台に上ってみてください。
そこにはまた違う東京タワーの新たな発見や喜びが待っていると思います。%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%20001.jpg

そこで御紹介したいのが世界貿易センタービル40階にある展望台です。
視界は360度。ダイナミックな景観です。
東京タワーだけではなく、海も見渡せて、晴れた日には富士山も☆
国内、外の雑誌等の撮影にも使われているスポットです。
普段私は皆と同じ目線で見る、それが見えたら他の目線でも見られるよう、色々な角度で見る事を心がけています。
やっぱりそこには新たな発見があるから・・・。
ぜひ、世界貿易センタービル40階の展望台にお越しくださいませ。
もちろん38階、39階のスカイホールにも☆(ちなみに受付サロンは3階です。)
普段とは違う目線で見た東京の景色に、素敵な発見が待っているかもしれません☆

“結び”に込められたお祝いの気持ち

July 23, 2007

 皆さんもご存知の通り、結婚にまつわる言い伝えやしきたりは、様々なものがありますね。
多くの女性が憧れるジューンブライドに始まり、ブーケ・ブートニアのようなRomanticな
言い伝え・・・このような欧米の言い伝えに目がいきがちですが、日本ならではの慣習や
言い伝えも様々です。




 例えば・・今でこそ結納を行う両家は少なくなってまいりましたが、結納を行う際の結納品は、紙袋に収まらない物も多く、風呂敷に包むこともあります。この場合、角は結ばず平包みをします。“結び”がほどけるからなんですね。
 そして、“結び”がほどけないように・・といえばご婚礼時のご祝儀袋の水引ですが、結びきりで「5本2本(5ホン2ホン)」と呼ばれる10本の水引を用います。 これは、手の指が5本なので、両手10本の指でお互いを固く結ぶという意味と、慶びを二重にするという意味も込められいるそうです。
 普段何気なく使うご祝儀袋一つとっても、お二人の幸せを願う気持ちが込められております。
 このようなしきたりや慣習を一つ一つ知ると、お互いを想う気持ちもより一層深まりますね・・。

ブライダルベール

July 25, 2007

ブライダルベール。
先日、街を歩いていてそんな素敵な名前の観葉植物を見つけ、思わず購入してしまいました。
結婚式に憧れを抱いている女性なら、誰もが惹かれる名前ではないでしょうか?

調べてみるとブライダルベールというのは、メキシコ、熱帯アメリカ原産のツユクサ科の植物です。
細かい白い花が株を覆うように咲き、その姿を白いウェディングベールに見立ててこの名前がつけられたそうです。
私が買ったときには、残念ながら花は咲いていなかったのですが、気温と日照条件が合えば、季節に関係なく1年を通して咲くそうです。
これから大切に育てて、白い花が満開に咲きウェディングベールのようになる姿を見てみたいと思っております。

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会場が決まり、ご披露宴の当日を迎えるまでの数ヶ月。
その間に、お二人でいろいろなことを相談して、準備をすすめてまいりますが、その時間を過ごす中で、
何か植物を育ててみてはいかがでしょうか?もし、マリッジブルーになってしまったとき、グリーンはきっと心癒される存在になります。
そして、思いを込めて育てたら、ご披露宴で会場や受付に飾って皆様にご覧いただきましょう。

新しい生活がスタートした後も、水をあげるたびに素敵な思い出がよみがえってくる、きっとそんな存在になるでしょう。

幸せの白い貝殻

July 27, 2007

“幸せの青い鳥”の話があるように、「幸せの白い貝殻」の話をご存じですか?

朝一番に浜辺で拾った真っ白な貝殻に、願いを刻んで大きな木の下に埋めると、
白い貝殻が幸せを運んでくれるそうです。

そんな話を思い出しまして、この間、近くの浜辺へ出かけてきました。
なかなか“真っ白”とはいかなかったのですが、“白い貝殻”を見つけたので、
拾ってきました。


関東地方の梅雨明けはまだですが、夏の訪れを感じさせるような、太陽光線がギラギラと輝き、
うだるような暑さが、朝から夕方まで続き、
その暑さから逃れるように、どこもかしこも、クーラーだらけになっております。

しかし、暑いからこそ夏であります☆
部屋にこもってクーラー漬けになるのは、もったいない気がいたします。
案外、外に出かけてみると、少し風が吹いただけでも、
涼しさはさらに増してきますし、冷たいだけで味気ないクーラーの風に比べて、
自然の風は、強弱があり、ちょっとしたにおいも感じます。
涼しさを全身で感じられると、なんとなくうれしい気持ちになれます。

浜辺では、サンダルを脱いで、くるぶしぐらいまで、海水に足を入れてみると、
指の間を流れる水の冷たさに、足裏で感じる小石の冷たさが加わって、
キューっと体の芯が冷えてきます。
濡れた足を放り出せば、太陽の熱がほんわり気持ちいい暖かさに変わります。

そんな夏のお出かけはとてもワクワクします。

でも、いつも歩いている道やよく行く場所などにも、意外な「クールスポット」が眠っているものです。


 


おふたりとの出会い

July 30, 2007

私たちウェディングプランナーは、ご新郎様・ご新婦様とお付き合いさせていただく中で、おふたりのお人柄や行動力などに触れて、自分自身も何か新しいことに挑戦しようと奮起することが少なくありません。  先日、あるおふたりに出会ったことをきっかけに、ずっと行きたかった「お寺」へ行くことを決意しました。鳥取県にある「三徳山三佛寺(みとくさん・さんぶつじ)」です。三徳山はもともと修験道の行場で、険しい山道があります。その山道沿いの急斜面に8つのお堂が建てられているのですが、私の一番のお目当ては、山道終点にある8番目のお堂「投入堂(なげいれどう)」を参拝することです。「投入堂」は、平安時代の建築で、断崖絶壁の岩窟にすっぽりはまって建立されています。誰が、どうやって建てたのか?!本当に不思議で、いつか自分の目で確かめたい!と思っていたのです。 参拝当日。天気は曇り。山道が非常に険しく危険で、雨天は入山できないと聞いていたので、一安心でした。気合を入れて登山道を進んでいくと信じられないような急斜面が現れてア然。。。ずっと断崖絶壁をよじ登るという想像以上に過酷な登山でした。しかも途中から雨が降ってきて、さらに過酷な登山に!!崖から落ちないように全身を使ってよじ登りながら約1時間かけて、ついに「投入堂」に到着しました。  霧にうっすらと覆われた「投入堂」の姿はとても神秘的で、平安の時代から1000年間、この絶壁に存在し続けた奇跡の光景に心から感動しました。本当に来てよかった!三佛寺へ行くきっかけをくださったおふたりに感謝感謝です!
SkyHall Pnthouse Wedding