”鏡開き”をご存知ですか?
おめでたい席で樽酒を紅白のリボンの付いた木槌で蓋をたたいてあけるイベントです。
樽の蓋は鏡のような丸い板で出来ており、木槌でたたいて割るのですが、
おめでたい席では「割る」と言う言葉は使いません。
そこで蓋を割るのではなく、「開く」という表現を使い”鏡開き”と呼ばれております。
結婚披露宴でも”鏡開き”は行われます。
和装入場の時にケーキカットの代わりとして鏡開きをし、樽酒をお二人の名入りの升で振る舞い乾杯をいたします。

外国人のゲストの多いご披露宴の中で、ドレスで鏡開きをされたお二人・・・。
また、お色直しを和装でなさって、お祖父さま、お祖母さまと入場され4名で鏡開きをされた方もいらっしゃいます。その後お二人は樽酒をお銚子に移して、各テーブルを回り、ゲストの方全員にご用意した升を使い、樽酒の升リレーをされました。
鏡開きに付き物の樽酒ですが全国に素敵なお酒があります。
奈良県出身のご新郎様は「梅乃宿」という素敵なお酒を見つけて梅の季節のご披露宴に使われました。
樽酒で素敵なご披露宴を演出してみてはいかがですか?
