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2007年10月 アーカイブ

成長

October 1, 2007

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春にご担当させていただいたご新婦様から、ブーケに入っていたアイビーを1本頂きました。机に飾っていたのですが、見る見るうちにびっしりと根をはったので家に持帰りプランターに植えてみました。すると今年の猛暑にも負けず、どんどん成長し今では大きなプランターに移し変えなくてはいけないほどになりました。アイビーの生命力にとてもびっくりしています。アイビーの花言葉は「真実の愛」。プランターで元気に成長するアイビーを見ながら真実の愛をスカイホールで誓い合ったお二人のことを思い出し、私もふと胸が熱くなります。幸せのお裾分け、ありがとうございました。

三年ぶりに再会!

October 3, 2007

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三年前の10月10日に結婚式をご担当させていただいた方が活躍中のイタリアンレストランに行ってきました。なかなか行くタイミングが取れず、あっという間に三年という月日が流れてしまいました。びっくりです! お店の名前はトンマズィーノで、実はインターネットの評判では一位、なかなか予約が取りづらいというところでした。予約しなきゃと思っていたところ、このお店が突如なくなってしまい、インターネット上でも「どうしたんだ?」と取沙汰されていました。ところが、今年初めくらいから食の情報雑誌に名前を変えて登場の記事が大きく載るようになりました。今度はドン・チッチョという名前です。前のお店と変わらず予約が取りづらいレストランとして紹介され、このご新郎様の写真も大きく載っていました。ご新郎様とは同郷の出身ということもあり、ぜひ行きたいと思っていました。やっと行けて、彼もすぐ分ってくださり、美味しいお料理とワインを堪能してきました。あー、美味しかった!!皆さんもぜひ、行ってみてくださいね。                           米津さん、ありがとうございました!

娘の結婚 パートⅠ

October 5, 2007

娘が「彼と結婚をします」と報告に来たのが去年の暮れ・・・
出会ってから8年目、付き合い始めて5年目の事です。

結婚を決めた二人は、まず「ゼクシィ」を買ってきました。
指輪、式場、費用は?・・と結婚を決めたカップルのバイブル的存在の「ゼクシィ」です。

指輪は娘の誕生日に二人でN.Y.で購入する予定でした。 ところが娘に急遽、仕事が入り、彼だけがN.Y.へ・・・ ・・・都合の良いことに、彼と彼女は指のサイズが同じ!! ということで、彼の指に合わせて無事エンゲージリングをGET出来ました。

次に二人がはじめたのは、式場探し・・・
何件かのブライダルフェアに参加した後、スカイホールへやってきました。
”プチテイスティング”で試食をして、
カーテンアップの演出体験をして、スカイホールを気に入ってくれました。
「いい仕事だね」と、娘が言ってくれたのは、嬉しかったです!

9月の上旬に、京都の下賀茂神社で挙式
そして、その週の土曜日にスカイホールで披露宴をすることが決まりました。

                            =つづく=

『十人十色』

October 8, 2007

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紅葉の綺麗な季節になってきますね!!
紅葉を求めて旅立つ人は数知れず・・・
私も今から紅葉を見にいくのが楽しみです☆
ファッション、メイク、インテリア、趣味・・・
『色』は色々な場所で楽しみと、こだわりを与えてくれます。
そして『色』は結婚式にはかかせないものだと思います。
同じ会場でも飾るお花や、コーディネート、ドレスの『色』でそのおふたりらしさが現れるように思います。

『十人十色』・・・
10人いたら1人1人違う個性(色)がある。
面接・履歴書で、「『十人十色』という言葉があるように人には色々な性格、考え方、好みがある。
お2人、そしてその中でもお1人お1人と向き合い1人1人の『色』を引き出し素敵な1日が創り出せるようなウエディングプランナーになりたいです!!」と言っていた事を思い出す・・・。
今でもその気持ちは変わりません!!
結婚式当日、綺麗なお二人らしい色を彩っていただくために、日々努力し頑張っていきたいと思います☆

人生の中のお祝い

October 10, 2007

人生の中で様々なお祝いがありますが、その中に長寿のお祝いがあります。
還暦(61歳)・古稀(70歳)・喜寿(77歳)・傘寿(80歳)・卒寿(90歳)・白寿(99歳)etc…。
私事ではございますが、先日祖母が喜寿を迎え、親子3代・2泊で温泉に
出掛けて参りました。


足腰の弱い祖母を中心に考え、1泊目は那須の温泉へ、2泊目は塩原へ移動し、
ゆったりとした時間を過ごしながら、のんびり温泉に浸かる旅となりました。
写真は、2泊目に伺った宿で、女将さんやスタッフの方々が一緒にお祝いをして
くださった際にいただいたものです。


真心がこもったプレゼントに祖母は喜んでおり、
母や私もとても嬉しく思いました。
またこのようなサービスが私の活力となり、勉強させて
いただいたことによって、今後の接客においても向上できればと
感じました。

「ONE&ONLY」を身にまとって・・・

October 12, 2007

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友人に帽子作家をしている人がいます。 私も、彼女の作った帽子を愛用しているファンの一人です。 そんな彼女の作品に『花嫁のレース』があります。 彼女が自分の挙式のために作った、ウェディングベールです。

イギリスのアンティークレースがたっぷりと使われたそれは、
主役の花嫁をひときわ引き立たせる、とても素敵なベールでした。
まさに一生に一度の大切な日、世界にひとつしかないベールを
まとうことは、花嫁にとっては最上の喜びではないでしょうか?

でも中には、「世界にひとつだけ」を夢見つつも、
時間がなかったり、技術がなかったりして断念している
花嫁さんも少なくないのではないでしょうか。
スカイホールでは、少しでも最上の喜びのお手伝いが出来ればということで、「ドレスオーダープラン」をご用意しております。そのドレスは、
まさに世界でひとつ、オーダーした花嫁のためだけに作られるのです。
さらに、ドレスはご自分のものになりますので、初めて自分が袖を通し、
思い出をいっぱい詰め込んだドレスを、生まれてくるお子様用として
作り直すこともできます。
オーダーというと、どうしてもお値段がかかってしまうのではないかと
心配されるかたもいらっしゃいますが、スカイホールでは
レンタルの場合と大きくは違いません。
ぜひ一度ご相談してみてください。

街はハロウィーン

October 15, 2007

ふと気付くともう10月を迎え、木々の葉っぱたちが紅く色づき始めようとしている今日この頃・・

10月と言えば、1つにハロウィーンのイベントが待っています。
街中はハロウィーングッズが店頭にたくさん。
そこで、“そもそもハロウィーンって何だろう?”
日本ではクリスマスやバレンタインデーなどは有名ですが、ハロウィーンに関してはまだまだ馴染みがないようです。ホラー映画の「ハロウィーン」や、お化けの格好に仮装したり、かぼちゃの形のランタンを置いたり、「Trick or Treat」(いたずらされたくなければお菓子をちょうだい)と家々を回って歩く子供の姿を思い浮かべたり・・etc
ハロウィーンは、日本のお盆のように、元々は亡くなった人の霊がこのハロウィーンの日だけこの世に戻って来て人々に憑依しようとするというケルトの言い伝えが由来のようで、
だから皆そうした霊に憑りつかれないように怖いお化けに変装したりするそうです。




なぜ、かぼちゃなのかというと、家の前に飾るかぼちゃのランタンはアイルランドの言い伝えによるようです。
このランタンは「ジャックのランタン」と呼ばれ、ジャックはいつもお酒ばかり飲んでいて、いろんな悪さをしていました。
ある日、悪魔がやってきてジャックの魂を奪おうとしますが、彼は悪魔を騙してリンゴの木に登らせ、その隙を見て木に十字架を彫り、悪魔を降りられないようにしました。
困った悪魔はジャックと取り引きをし、今後一切ジャックの魂を奪わないという約束をすることで、十字架を消してもらいました。時が経ち、ジャックは亡くなり、天国へ上りますが、悪さをしていたため天国には入れてもらえません。
仕方なく地獄へ行きますが、この地獄の門番をしていたのがあの「悪魔」でした。
悪魔はジャックの魂は奪わないと約束したので地獄にも入れられないと断ります。
途方に暮れたジャックは天国と地獄への暗闇の中をさまようことになりました。
暗くて何も見えないので悪魔に頼んで「火」をもらいました。
この唯一の火が消えないようにカブをくりぬいて中に置き、道を照らしたということです。
アメリカではこのカブは一般的ではなかったため、堅くて日持ちの良いかぼちゃをくりぬいて火を灯すようになったと言われています。

兎にも角にも、ハロウィーンの日には、くりぬいたかぼちゃで作ったパンプキン・パイが食べられるということで、ハロウィーン・パーティーは毎年続くのかもしれませんね☆

What's your name?

October 17, 2007

皆さんはご自分に付けられたお名前の意味をご存知ですか?
皆、人それぞれに親御様から付けられたお名前があり、漢字・平仮名・カタカナ・・と様々ですね。
私の名前は悦子と申しますが、中学生の時、『子供の成長ノート』のような物を見つけ、
そこには、私に付けられた名前に込められた想いが、父の字で綴られていました。
「人生には辛い出来事が多いけれど、辛い中から悦びを見出せる子であって欲しい・・」と。
普段はおしゃべりで冗談ばかりの父ですが、そのノートを見た時、とても嬉しかったのを
今でも覚えています。


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その願い通りに自分が育っているのか、父に自信を持って言うことは出来ませんが、
思い出しては、父の想いに応えられる人間でありたいと、日々過ごしております。
皆さんもご自分のお名前だけではなく、是非、これからパートナーになられる方にも聞いてみて下さいね。お互いを育ててくれた親御様の想い、きっと感じとれることと思います。

スカイホールブログ1周年を迎えて・・・

October 19, 2007


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 『 世界貿易センタービル スカイホール 』 のホームページをご覧いただき、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
 また、これまでにスカイホールをご利用いただきました皆様にも心から御礼申し上げます。

 時間の流れは本当に早いもので、
スカイホールブログ 『 PLANNER’S 
DAYS 』 がスタートしてから1年がたちました。

 スタート当初は、ウエディングプランナーも何を書いたらいいのかわからない状況がしばらく続きましたが、今ではプランナー全員が、それぞれの立場や視点でブログを投稿しております。

 結婚式をお申込みいただいた方の中には、おふたりの担当プランナーのブログ投稿を楽しみにされていらっしゃる方も多いようです。

 今後もこのブログを通して、パンフレット、ホームページ、ブライダル雑誌などではお伝えしきれないウエディングプランナーの思いをお伝えして参ります。

 皆様の支えがあってのスカイホールです。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

また新たな1年

October 22, 2007

PLANNER’S DAYSを楽しみにしてくださっている皆様方に、スカイホールのウエディングプランナーより日々の出来事やご提案をして早1年ですが、素敵なウエディングをお考え中のご参考になっておりましたら幸いです。




この1年、ブログをご覧くださったお客様から、
「知らなかった・・」「勉強になりました!」
「私たちもやりたいです。」
「今度は私たちを取り上げてください!!」など嬉しいお言葉をいくつも頂戴致しました。また、「自分達の担当ウエディング
プランナーのブログアップを心待ちにしている」といった声も
聞こえてきました。

本当に嬉しい限りです。

さて、これからPLANNER’S DAYSは新たな1年を迎えますが、数多くのご意見とご感想の中で一番多かった「ウエディングプランナー以外のウエディングスタッフの声も聞きたい!」と
いうリクエストにお応えして2年目より、ビューティースタッフ、
コスチュームスタッフ、フローリスト、フォトアーティストに加え、当日のゲストの皆様を笑顔でお迎えするインフォメーションスタッフの声など、
スカイホールペントハウスウエディングの元気なスタッフの声を数多くお届けしたいと思いますので
楽しみにしていてください。

感謝の気持ちで2年目突入です!!

清らかな道

October 25, 2007

皆様ご存知ですか?


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チャペルの入り口から祭壇まで。
そう!
バージンロードです!!

バージンロードは、今まで歩んできた道ともいわれます。

入場するときには、「神の前で二人が出会うための道」
退場するときには、「新しい人生の第一歩を踏み出す道」
という意味があるそうです。

家族で歩んできた大切な時間を、結婚式当日に、お父様や大切な方と共に進み、
ご新郎様と新しい未来へ向かって進む。


スカイホール自慢のスカイチャペルでは、18メートルの白いバージンロードで、
ご新郎様・ご新婦様、ご家族・ゲストの皆様をお待ちしております。

バージンロードの意味を、じっくりかみしめて、歩いてみて下さい。
一歩一歩が、忘れられない大切な時間になると思いますよ。

はじめまして。

October 28, 2007

今年の5月まで38階インフォメーションに所属していましたが、6月にずっと前から憧れていた
ウエディングプランナーになりました松宮と申します。




実はわたくし約4年間インフォメーションというセクションで勉強してきました。インフォメーションの業務を簡単にご紹介しますと、朝早く、当日のお二人をお迎えするところから始まり、ゲストのご案内、そしてその日の最後のゲストのお見送りまでを行なっていました。また同時に各会場のセッティングやプチテイスティングの準備、
翌日の引出物の受け取りなどインフォメーションが窓口になり、ウエディングプランナーと他のセクションスタッフを繋ぐ重要なポジションです。
しかし、お二人の幸せな笑顔をみればそんな苦労も
いっきに吹き飛ぶので、インフォメーションが楽しくてしかたありませんでした。そして・・・
インフォメーションのリーダーとして成長できた頃、
ウエディングプランナーのお話をいただき、はれてウエディングプランナーになりました。

今までは当日のお二人とお話することが少なかったのですが、これからはお話する機会やたくさんの幸せな笑顔に出会える機会が以前にも増してふえることを嬉しく思っております。
インフォメーションで学んだことを活かして、ウエディングプランナーとしてさらに成長していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ご期待ください

October 31, 2007

10月も最終日になり、澄んだ空気を肌で感じ、日に日に秋が深まってきているのを実感できるようになりました。スカイホールの高層階のバンケットから見える景色も、秋の気配を感じさせてくれます。

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ブログをご覧頂くとお分かりになられるかもしれませんが、スカイホールにはいろいろな感性と個性に溢れたウエディングプランナーや数多くのセクションスタッフが在籍しております。
実は私は、その人々がスカイホールの一番のセールスポイントではないかな、と思っています。

1組1組違った想いをお持ちのお客様のご希望にそったウエディングを必ずご提案できること、素晴らしいおもてなしができること、それがまさに私達の一番の自慢であり、願いでもあります。

秋はブライダルシーズンと言われている季節で、毎日、沢山のお客様がスカイホールにご来館いただけるのですが、『スカイホールで挙式をして良かった。』 『素晴らしかったよ。』とおっしゃって頂けるように、これからもスタッフが力を合わせて頑張ってまいりますので、どうぞご期待ください。

SkyHall Pnthouse Wedding