先日あるお店で隣にいた男性2人が『音楽』について熱く語りあっているのを聞き、ふと気付くと改めて『音楽』について考えている自分がいました。
音を楽しむと書いて『音楽』。
現代では、電車の中で・・・道を歩きながら・・・など色々な場所で多くの人が音楽にふれ、音楽を楽しんでいますね。
『音楽』を聞いて癒される。
『音楽』を聞いて楽しい気分になる。
『音楽』を聞いて誰かを思ったり・・・。
『音楽』を聞いて励まされたり・・・。
作る側のメッセージがそうさせているのでしょうか?
それは、メロディでもあり、歌詞かもしれません。
冷静に考えると音楽の力はすごいなと感じます。
そしてご披露宴でかかせないものの一つ。
空間を演出する大切な力を果たします。
懐かしい曲を聞いてその時を鮮明に思い出す。
こんな経験はございませんか?
きっと聞いているだけでなく自分の気持ちを重ねて聞いているからだと思います。
私は懐かしい曲を聞く度にその時代を思い出し、懐かしいな・・あの時は・・だったなと振り返る事があります。
ぜひ、ご披露宴で思い出の曲を流してみてください。
きっとそこにはおふたりらしい空間が広がり、よりよいご披露宴になるでしょう。
もしそういった曲がなくても、おふたりが一生懸命選ばれた曲は、きっと後で聞いた時にご披露宴当日を思い出す要素の1つになっている事と思います。
『音楽』は人が作り、人に届け、人がそれぞれに感じ取り・・・
それぞれの空間を造りあげる。
『音楽』は不思議で魅力的な存在です。
