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2007年12月 アーカイブ

娘の結婚 パートⅡ

December 3, 2007

9月に行う京都での挙式と、スカイホールでの披露宴会場を予約した二人は
次に新居探しに着手しました。
新居が決まり、引越し、招待状の発送、衣裳合わせ、京都での挙式の打合せ・・・etc
忙しい日々を送りました。

あっという間に8月に入り、披露宴の内容を決める時期に入りました。

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スカイホールの「ペントハウスウェディング」には 世界の都市をイメージした6つのコーディネートがあります。 二人は迷わずパリスタイルの「ヴァンドーム」を選びました。

二人の出会いはフランスのアンジェという町でした。
「ロゼ・ダンジュー」や「コアントロー」などの洋酒の産地です。
二人のテーマは「フランス」!!
何か役立てばと思いトリコロールのリボンを3巻き買い込みました。

紺色のペーパーとトリコロールのリボンで楽しい手作りが始まりました。
ゲストテーブル12卓の名前はフランスワインの産地12ヶ所を選んで決めました。

お料理を決め、ヘアメイクの打合せ、花の打合せ、映像の準備、司会者との打合せ・・
合間をぬって手作りの品物の準備にラストスパートをかけました。

                                     =つづく=

水引のウエディングドレス

December 6, 2007

「水引」とは、一般的に贈答品や封筒に付けられる飾り紐のことで、和紙をよって色染めしたものです。「人の縁と縁を結ぶ」 という想いを伝える飾りとして、現在でもご祝儀や結納など、お祝 いの席には欠かせないものとなっています。

そこで、みなさまにご紹介 したいのが、長野県飯田市にある「水引美術館」です。
飯田市と言え ば、街路樹がりんごの木という幹線道路があるくらいりんごで有名な街ですが、全国の水引製品の約7割が飯田産という水引の一大産地でもあります。その歴史は古く、信州「飯田水引」という伝統工芸として、その卓越した「技」が連綿と受け継がれています。

その「技」を体感できるのが「水引美術館」です。
職人さんによる水引工芸の実演会で は、職人さんの手で一本の水引がみるみるうちに鶴や亀、松などに変身していく様子を目の前で見ることができます。私もあまりの早業に驚いてしまいました。
また、水引工芸の展示コーナーでは水引でできた花、 昇龍、五重塔、そしてウエディングドレスなど迫力のある煌びやかな作品を鑑賞することができ、水引は日本が誇る素晴らしい伝統工芸であることを改めて実感しました。

皆さんもお近くに訪れた際には「水引美術館」に立寄ってみてください。
もしかしたら次回からご祝儀袋の選び方が変わるかもしれません。

こだわりの演出

December 9, 2007

今回は、先日、私がご担当させていただいたお客様のエピソードをご紹介したいと思います。
そのお客様は、3月にお生まれになったお子様のお披露目をかねて、せっかく集まってくださるゲストの方々にも、いろいろな場面でご参加いただきたいと企画をたてられました。

お二人のお子様が生まれてくるまでのストーリーが綴られたスポーツ新聞の号外を中座中にご友人様がテーブルをまわって配ってくださったり、特製「リムジンベビーカー・クリスマスバージョン」にお子様をのせてお披露目したり、ブーケプルズもせっかくだから独身男性参加型!などみんなが楽しんでもらえるようなパーティをつくりたいとご新郎様がシミュレーションを交えながら楽しそうに企画されました。

その中で、ウエディングケーキ入場という演出もお考えいただいていたのです。

カクテルドレスへお色直しをされてからの入場イベントである、ウエディングケーキ入場の大役をまかされたのはなんと、ご新婦様のママ友のお子様達で、4歳のお嬢様4名でした。

お二人が再入場されたあと、「それでは、ケーキのご入場です!」と司会者からの一言で扉があき、スポットライトをあびているのはちょっぴりはずかしそうな4人のお嬢様。

あどけない表情で一歩また一歩とメインテーブルへと近づいていきます。

どんな気持ちで入場しているのだろう?やはり緊張しているのかな?と見守る私の思いとはうらはらに、堂々と、そして可愛らしく入場していました。

もちろんゲストの皆様からは、お子様たちの一生懸命な姿とケーキの入場という意外性に大きな拍手が沸き起こっていたのは言うまでもありません。




そして・・・ゲストの皆様の注目を浴びてさっそうと入場した、甘酸っぱいオレンジの香りがするフレッシュケーキを入刀するご新郎様・ご新婦様の嬉しそうな笑顔は本当に素敵でした。

きっと大役を任された4人のお嬢様たちも一生の思い出になることでしょう。

ゲストのみなさんに参加してほしい、楽しんでほしいと一生懸命考えられたお二人らしい演出でした!

冬至の夜に広がる未来への灯

December 12, 2007

落ち葉で道が黄金色に染まり、吐く息も白くなり、朝晩の凍りつく空気に
冬の訪れを感じずにはいられませんね。

それもそのはず、まもなく日本では、一年のうちで最も昼が短く、最も夜が長いとされる
“冬至”をむかえます。

柚子湯に入り、小豆粥・南瓜を食べると風邪をひかない・・いつの頃からかの風習に
心が温まります。




先日、友人と冬至の話題になり『100万人のキャンドルナイト』について知りました。

発端は6年前のカナダ。
一ヶ月に一基、原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対し、カナダの人達は自主停電運動を始めたのだそうです。

それを知った日本人の方が、暗闇にする停電とは少し形を変え、イベントを始め今年で5年、
毎年夏至と冬至の20時~22時の2時間、キャンドルの灯りのみで過ごすのだそうです。

今年の冬至は12月22日(土)、まもなくです。

自然を守ろう!とか、省エネ!とか、力んで自然保護を叫ぶのではなく、自分自身が楽しめるのが
一番。
ゆったりと湯舟に浸かり、自分にご褒美をあげてもいいし、大切な人とキャンドルを前に語りあっ
たり、目を閉じてゆったりと音楽を聴いてみたり・・過ごし方は自分次第。
自分自身も優しい気持ちになり、その先の未来にも何かを繋いでいけるなんて素敵ですよね。

師走に入り慌しく過ぎ行く毎日、冬至の夜の2時間を、いつもと違った過ごし方をしてみませんか?

クリスマスカラーの意味

December 15, 2007

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はじめまして!フラワーデザイナーの割田です!
12月に入り、街はクリスマスイルミネーションでキラキラと光にあふれています。
クリスマスといえば皆さんは何色を思い浮かべますか?
赤・緑・白・・・、この色が3色揃うとクリスマスって思えるから不思議ですよね。この3色にはそれぞれ意味があるのです。

赤は、「イエス・キリストの血」を表しているといわれています。ヒイラギの実、ポインセチアやサンタクロースも赤い色をしています。

緑は常緑樹で「永遠の命・エバーグリーン」を意味しているそうです。クリスマスツリーのモミの木やヒイラギなどが思い浮かべられますね。

白は「純潔」の意味があり、クリスマスに降る雪を意味しているようです。

この季節のフラワーショップは赤、緑、白や、そのほかゴールドやシルバーなどたくさんの色であふれています。華やかでキラキラしていて、わくわくしてきますね!今年のクリスマスは、真っ赤なバラのアレンジやリースをクリスマスカラー豊富なお花で楽しむのも素敵です!

スカイホールから見える巨大ツリー(?)東京タワーもこの時期だけのお楽しみイルミネーションが・・・☆

2007年は『夢中』

December 18, 2007

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街にはクリスマスイルミネーションが輝き、ニュースでは、2007年流行語大賞や紅白歌合戦出場歌手発表など、一年を締めくくる話題で溢れています。先日も2007年を漢字一文字で表すと「偽」と発表がありました。“ついこの前、年が明けたと思ったら、あっという間に年の瀬で‥1年って過ぎるのが早いなぁ~”と感じるのは私だけではないでしょう‥。
そこで私個人の2007年を振り返って表す言葉は「夢中」です。
よく“年の初めには目標を立てる!”というのがありますが、特にそのようなこともなく始まった2007年でした。それが春先頃から、ふとしたきっかけで2つの夢中になれるものが出来ました。その具体的な内容につきましては内緒ですが、1つは趣味、1つは自分のための学習とでもいうのでしょうか‥。新しい趣味が出来た事でプライベートも充実し、またその楽しみのために仕事も楽しく働くことができました。30代も後半になりましたが、また目標ができたことで、久しぶりに真剣に机に向かい勉強に集中した事は、自分の眠っていた脳細胞の刺激にもなりました。
そのせいもあり、仕事中はもちろんのこと、休日も忙しく、充実した2007年になりました。
そんなこんなで、今年もあと残すところ2週間弱。皆様はどんな一年でしたでしょうか?
今年も一年間、ブログを読んで下さった皆様に感謝いたします。そして2008年が健康でラブラブな年になりますよう、心よりお祈りいたします!! ☆☆メリークリスマス☆☆

輝き

December 21, 2007

先日、神田うのさんのデザインする<Scena D'uno>(シェーナ・ドゥーノ)のトーク&ショーに行ってまいりました。

少し離れた位置から見学させていただいた私が見たのは、かわいい沢山の素敵なドレスと輝く神田うのさん。

うのさんが新作のドレスを着てステージに立った時は、会場から大きな拍手と歓声が沸き起こりました!


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新作のドレスはどれも素敵で、素材感もたっぷり!
うのハートをモチーフにしたドレスもとてもかわいらしかったです。

スカイホールのコスチュームサロンでも、うのさんの衣裳を扱っておりますので、ぜひ、ご覧ください。


会場が明るくなり、全体を見渡して見ると、キラキラ光る瞳で見ているお客様が沢山いらっしゃいました。

その方たちを見ていると、スカイホールにご来館されるお客様と重なってみえました。

キラキラ輝いている皆様が重なって見えたのは、結婚という幸せな未来に向かって歩いているからだと思いました。


スカイホールでは皆様の輝きを形にするべく、スタッフ一同、力を合わせて頑張っております。

何かございましたら、気軽に声をかけてくださいね。

そして、皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。

Merry Christmas!!

December 24, 2007

今日はクリスマスイブですね!!
この時期でしか味わえない空気、街中に広がる光輝くイルミネーションの中、皆様はどんなイブを
お過ごしでしょうか?私はと言いますと、友人でもなければ…家族でもなく…恋人でもなく…(涙)
けれど私には毎日仕事の後に密かに楽しみにしている事があります。
それはなんといってもスカイホールの大きな窓から広がるイルミネーション。
なかでも東京タワーのライトアップは最高です。そんな東京タワーは季節によって色々な姿を魅せてくれます。12月からはクリスマスバージョンとしてこんなロマンチックなイベントも・・・☆

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皆様、東京タワーのライトダウン伝説はご存知ですか?
『午前0時、東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見つめたカップルは永遠の幸せを手に入れる・・・』

通常なら午前0時にライトダウンをする東京タワー、今月は25日までの期間限定で
毎晩8時にライトダウンを行っているそうです。そしてライトが消えた瞬間から始まる
30分間のライティングショー。大展望台に浮かび上がるハートマークやフラッシュライトが素敵なクリスマスソングと共に輝きます。

クリスマスが終わるとキラキラ光るクリスマスイルミネーションも街から消え、いよいよ2007年も残りわずか。あっという間に過ぎて行く日々に寂しさを感じる方もなかにはいるはず。それぞれの思いを胸に、大切な人との大切な時間を・・・大切にお過ごしください。
Happy Merry Christmas♪

仕事納め

December 27, 2007

皆さま、2007年はどんな年でしたでしょうか?
ご自分にとって有意義な一年となりましたか?
スカイホールでは、おかげさまで多くのカップルの皆さまの新たなスタートのお手伝いを
させていただき、新たな旅立ちに携わることができました。
本当にありがとうございました。
そんなスカイホールは明日が仕事納めとなります。
この日は朝から結構忙しいのですが、実はこの世界貿易センタービルの3階中庭に
「みなと稲荷」というお稲荷さんがあり、そのお稲荷さんとスカイホール儀式殿には必ず
スタッフ皆で参拝をします。
その準備とお世話になった事務所の大掃除で大忙しです。
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新年の仕事始めに向けての準備を整えるのもこの日の大きな仕事です。
年末の挨拶を交わしながら、大掃除の終わったきれいになった事務所を後にします。
よいお年をお迎えくださいませ!
1月は5日からの営業になります。
みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げております。

良いお年を…

December 30, 2007

早いもので、あと2日で2007年の幕が降ります。
今年1年、どのような年でしたでしょうか。


今年もたくさんのお客様との出会いがありました。

初めてのデートが東京タワーだったお二人、
東京湾をクルージングデートされていたのでお台場が見える会場がお好みだったお二人、
ご新郎様のご両親様もスカイホールで挙式をされ、ご自身もスカイホールを選ばれたお二人、
ご遠方のゲストが多く、スカイホールからの眺望をプレゼントしたいと思われたお二人、
お客様それぞれの思い入れがあり、お話をしながら本当に楽しくご案内させていただきました。


数多くの会場から、スカイホールを選んでいただき、ご案内させていただけたことに
本当にご縁を感じます。




2008年、また新たな出会いがあることを
今から楽しみにしています♪

来年も皆様の笑顔のために、スカイホールスタッフ一同、
心を込めてお手伝いさせていただきますので、
よろしくお願い致します。


ブログをご覧の皆様、大切な方と素敵なお年をお迎えください。

SkyHall Pnthouse Wedding