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2008年02月 アーカイブ

ビューティサロンより

February 1, 2008

先日、年に2回の大イベント、今年1度目の“ビッグブライダルフェア”をおかげさまで
無事終える事が出来ました。
それではビューティサロンより、「どのような事をしたのか」をご紹介したいと思います。
お2人には、挙式当日と同じようにヘア・メイクを体験して頂きました。
もちろんご新郎様にも!!

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≪和装体験≫
オーダーレンタルのかつらと笄を付けて、上半身だけの
ハーフ着物を着用。
これだけでも雰囲気は味わえますが、更に、
かつらは4種類の髪の色から選ぶことが出来ます。
この日の人気カラーは、自然色又はやや明るめの茶系でした。
茶系ですと、メイクもドレスの時と変わらないぐらい自然な
仕上がりになります。

また、『平日の和装前撮りプラン』を使って、旧芝離宮恩賜庭園での
撮影がとても人気です。

≪メンズメイク体験≫
男性も当日と同じように、ファンデーションを塗り、眉を整えたり、書き足したりして、
自然なメイクに仕上げます。
スカイホール男性スタッフがメンズメイクを体験してみたところ、
「普段気にしているテカリが消え、眉を整えた事で、かなり顔が締まって、凛々しく見えました。」
と、本人も喜んでおりました。

≪ハンドマッサージ≫
普段の疲れを癒す為か、男性の方もかなり体験されていたようです。
メンズエステもオススメです。


ブライダルエステ・エンダモロジー(セルライト除去)・ブライダルシェービング・歯のホワイトニング
なども一緒にご紹介しておりますので、早めに準備されたい方、いつもお忙しい方も、
3ヶ月前からOKです。・・・準備は早めの方が良いですよ☆


はやいもので・・・。

February 4, 2008

今日は2月4日です。

皆様、何の日かご存知ですか?

そう! 「立春」です。


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この間とても寒く、雪が降りましたね。
私はその時外にいて、「ああ、冬だなあ。。。」と思いました。

そんな事を、ついこの間感じたばかりなのに、暦を見てみれば
もう春です!!

天明8年に出版された暦の解説書「暦便覧」には、
   「春の気たつをもつてなり」 と載っているそうです。

立春から立夏までが春で、九州など暖かい地方では、
梅が咲き始めるそうです。

また立春以降、初めて吹く南よりの強風が「春一番」です。                                                                                       最近はお日様も長くなってきましたし、
寒い寒いと思っていても、春がもうすぐそこまで
近づいて来ているのですね。

そんな今日この頃。。。
皆様はどうお過ごしですか・・・??

スカイホールでは春のお花や、春色のお衣裳等、
色々取り揃えて皆様のご来館をお待ちしております。

まだ少し寒いですが、春を見つけに外に出てみてはいかがでしょうか?
素敵な何かが見つかるかもしれませんよ。。。

手紙

February 7, 2008

つい先日、母が誕生日を迎え、またひとつ年を重ねました。
私が『誕生日おめでとう』と言うと、『めでたくなんてないわよ!年とりたくない!』なんて
少しプリプリした様子でした。でも些細なものですがバースデーカードを渡すと、
とても喜んでくれました。
やはりいくつになってもプレゼントは嬉しいようです。

恥ずかしながら私は成人を迎えて何年も経つというのに、例えば不満があると
親に辛くあたってしまう事があります。まだまだ子供で、そんな自分ではだめだと分かっていても、
受け止めてくれる優しさに甘えてつい辛くあたってしまったり・・・。
素直に『ありがとう』と言えなかったり・・・。
考えればすごく簡単な事なのにすんなりと出来ない自分がいます。

そこで私は必ず誕生日や結婚記念日、特別な日には、素直に言えない気持ちを手紙に託します。
渡す時も少々照れくさいのですが、自分の気持ちが少しでも伝わった瞬間の相手の喜ぶ顔を見ると、不思議と自分も幸せになれます。

そんな理由で私はご披露宴の中でもご新婦様のお手紙のシーンが一番好きです。


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いつもは素直に言えない照れくさい言葉や、いつも感じている感謝の気持ち、大切な人に一番伝えたいと思う事を、ありのままの自分の言葉で表現するのはそう簡単な事ではないと思いますが、必ず気持ちは伝わります。ご披露宴でのお手紙のシーンは、ご新婦様のものというイメージが強いようですが、一生に一度のセレモニーですので、ご新婦様だけではなく、ご新郎様もお手紙を書いて花束に添えるというのも素敵ですね☆

バレンタインデーの贈り物

February 10, 2008

今年も2月14日の“セント・バレンタインデー”まで秒読みの日を迎えてます。
もうお気に入りのチョコレートは見つかりましたか?
恒例となったチョコレートのプレゼント合戦も年々激しい状況になっているようで、デパートには必ず特選コーナーが出来て、夕方には会社帰りの女性で熱気がムンムンです。
もちろん私とて同じです。数は少なくても毎年人気の商品が色とりどり陳列している中、手にしていろいろ決めるのは楽しいですしワクワクします。・・・とても疲れますが。

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以前ヨーロッパ旅行でベルギーのブルージュを訪れたとき街にはチョコレート屋さんばかり、なんて多いのでしょうとその数に驚きました。一粒一粒がまるでケーキの様にどっしりとしていてその存在感に感動した覚えがございます。さすが世界一のチョコレート消費国の威厳をみました。
さて、女性がチョコレートを贈る習慣はご存知のように日本で始まったものです。
もともとはヨーロッパの貴婦人が大切な方への贈り物としてカードを添えてバラやチョコレートが使われるようになったことから広がったのですが、素敵なカードも添えてプレゼントなんて、少しドキドキしながらロマンティックですよね。また普段何も言えない気難しい上司も一瞬気持ちがとろけるかもしれませんよ。
この時期、『チョコレート』を手段として恋人だけでなく、お世話になった方々やお父様、義理チョコだって「またこれからも宜しく」の意で心から“ありがとう”の気持ちを託してみてはいかがでしょうか。みんなが幸せな気持ちになれるそんな日が“セント・バレンタインデー”なのです。

ウエディング情報誌

February 13, 2008

ご結婚が決まり、ご両家へのご挨拶がお済みになった皆様が次にされること…。
それは、結婚式会場をご見学するため、まずはウエディング情報誌をお買い求めいただいたり、
インターネットをご覧いただくことと思います。
スカイホールでも、毎月いずれかのウエディング情報誌に掲載しております。


ゼクシィ【㈱リクルート】:毎月23日発売

けっこんぴあ【ぴあ㈱】:1.3.5.7.9.11月の15日発売

BRIDES wedding【㈱ケー・シー・シー】:2.4.6.8.10.12月の23日発売

OZ Wedding【スターツ出版㈱】:3.6.9.12月の23日発売

City Wedding【サンケイリビング新聞社】:毎月15日発行





少しでも多くの方にスカイホールを知っていただくため、日々私どもウエディングプランナーが各媒体会社のご担当の方とともに思考錯誤しながら紙面を作成しております。

私もそのうちのひとつを担当しておりますが、自分が思いを込めて作成したページをご覧いただいたお客様よりお問合せをいただいた時は、とても嬉しい気持ちになります。
皆様もスカイホールのページで手をお止めいただけたなら…。
是非その時は、実際のスカイホールを体験しに来てくださいね。

皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。

伊勢神宮参拝

February 16, 2008

毎年、年のはじめに芝大神宮の神職と共に伊勢神宮を参拝し、スカイホール儀式殿におまつりするお神札(ふだ)をお迎えいたします。

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今年も、先日伊勢神宮を参拝しました。 いままでにも何度か参拝をしましたが、そのたびに素晴らしい自然と歴史に触れ、心が洗われる思いがいたします。

今では、東京からは約3時間半程で行くことができますが、お伊勢参りが盛んになった江戸時代には、江戸から伊勢までは約半月以上かかる大旅行だったそうです。それを考えると、その頃お参りをした人々の感動は、はかり知れないものがあります。

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いつも不思議に思うのですが、伊勢神宮には、「式年遷宮」(しきねんせんぐう)というお祭りがあります。 それは20年に一度、新しい社殿を建て直し、神様にお引越しいただくというお祭りで、既に1300年にわたって続いています。神宮の内宮は2000年、外宮は1500年の歴史があっても遺跡ではなく、「世界で一番古くて新しい」と言われているそうです。永遠に滅びない、世界でも類を見ないこの繰り返しのシステムに大きな神秘を感じます。

皆様も機会があれば、ぜひ一度、神宮を訪ねてみてはいかがでしょうか。(ちなみに神宮と言えば伊勢を指します。)
きっと新しい何かに出会えることでしょう。

バレンタインデーからホワイトデーへ

February 19, 2008

「“バレンタインデー”にチョコをいくつもらった?誰からもらった?」
昔、小さい頃にそんなことを言いあった記憶があります。
もらって嬉しいものなのですが、お返しもなんだか頭を悩ましました。
“ホワイトデー”に何を返そうか?とか、返すべきなのかな?とか。
今ではすっかりプレゼントやお返しの品物を考えるのが好きになりましたが・・・

“ホワイトデー”の歴史をパソコンで調べてみたら、意外と浅く私が生まれた1980年頃のようです。白いマシュマロや材料が白い飴をお返しの日に売り出したところから“ホワイトデー”と定められたようです。

“ホワイトデー”が3月14日の理由は、恋愛による結婚禁止令に違反した男女を救うために2月14日に聖バレンタインが殉教しましたが、それからひと月後の3月14日、その男女はあらためて二人の永遠の愛を誓い合ったということからのようです。

又、“ホワイトデー”は日本で定められた様で欧米ではこういった習慣はないようです。こうやって見てみると日本ってなんだかロマンチックで素敵だなと思うのですが、それは私だけでしょうか(笑)。

ご結婚を控えていらっしゃる方にとっては、お二人の誕生日、ご結婚されている方にとっては、ご結婚記念日やお二人の誕生日というほど重要な記念日ではないかも
しれませんが、ロマンチックで素敵な思いを込めて・・

男性の皆様へ、1ヶ月間しっかりお返しを考えてくださいね。
女性の皆様へ、1ヶ月間しっかりおねだりしてくださいね。

家族の絆☆

February 22, 2008

先月、私の出身地・三重県で妹の結婚式がありました。
妹より吉報を受けたのは、昨年の事。
私はその日がやって来るのを本当に心待ちにしておりました。
1歳違いで、幼い頃は背丈も顔も髪型もそっくりだった私たち。よく双子と間違われたなぁ…と、懐かしい想い出に浸りながら、妹の花嫁姿を想像して日々を過ごしておりました。
どんなドレスを着るのだろう。母への手紙ではどんな想いを伝えるのだろう。
何だか私までドキドキしてしまったりして…。
そして、その日を楽しみにしていた理由がもう1つ。三重県に住む家族との再会です。
進学の為、1人上京してから間もなく10年が経ちます。
忙しいのを理由に、年々 足が遠のいてしまっているのですが、やはり故郷には格別な愛情があります。電車を乗り継いで実家へ向かう道のりさえも特別なものに思えるのですから、何だか不思議ですね。

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妹からは当日までの間 何度か連絡がありましたが、その中には当日の演出の相談も。
「間もなく誕生日を迎える母に 何かサプライズを考えたいけれど、良い案が浮かばない…」
そこで私の出番というわけです(笑)
それから私たちは姉も巻き込んで、三姉妹のサプライズ企画を練りました。

そして当日。出席者全員に予め受付でくじを引いていただき、パーティー終盤に当選者を発表する事にしました。
新郎側の当選者にはふたりのお気に入りの地酒を、新婦側の当選者には当日持っていたブーケを
それぞれプレゼント。
その後、全出席者の中から、とびきりラッキーな当選者の発表です。
皆様お気づきの通り、そこで呼ばれたのは母の名前。と同時にバースデーソングが流れ、バースデーケーキが運ばれてきます。大事そうに一生懸命ケーキを運ぶのは、母が『目の中に入れても痛くない』孫娘たち。会場からは大きな拍手が沸き起こり、母も大変嬉しそうでした。

私は普段、ご新郎様・ご新婦様、もしくはゲストの視点で結婚式を考える事が多くありますが、おふたりと強い絆をもつ「家族」の視点もやはりとても大切なのだと、改めて感じた瞬間でした。

結婚式ってやっぱり素敵! 皆様も最高にHAPPYな一日を迎えられますように☆☆

ご新郎様も主役です!!

February 25, 2008

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はじめまして、コスチュームサロンの梨本です。

ご披露宴当日はお二人が主役ですからご新婦様にとってはもちろん、ご新郎様にとっても特別な1日です。ご新婦様とご一緒にお色直しをしようかどうか迷われていませんか?
そんなご新郎様へコスチュームサロンよりご提案です。

挙式スタイルやご披露宴会場はもちろん、ドレスとのバランスがとても大切なメンズコスチューム。
ご新婦様のカラードレスやブーケ・ブートニアに合わせてカラーシャツにチェンジをする方も多くいらっしゃいますが、最近ではおしゃれなご新郎様のためにメンズコスチュームもバリエーションが多く、色やデザインも豊富になって参りましたので、挙式用とお色直し用と2点お召しになられてはいかがですか?
せっかくの機会ですし、ご新郎様もお色直しをされてお二人ならではのコーディネートを楽しんでください。

●幸福のシンボル●

February 28, 2008

『四つ葉のクローバーを見つけた人には幸運が訪れる』

今は携帯電話の絵文字にもあるほど『四つ葉のクローバー』は親しまれていますね。
どちらかというと私はハートの方が好きですが、四つ葉のクローバーのグッズをよく見かけます。
結婚式や、お祝い、プレゼントなどにも、よく使われていますね。
幸せを運んでくれるものとして、とても喜ばれます。

何年か前の誕生日、朝起きると四つ葉のクローバーの植木鉢が置いてありました。
母からのプレゼントでした。幸せになりますように・・と☆
優しい気持ちが伝ってきて、とても嬉しかったのを思い出します。

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四つ葉のクローバー(Four-leaf clover)は十字架に見立てられ、幸福のシンボルとされます。
Faith=誠実 Hope=希望 Love =愛 Luck=幸運
一枚一枚に意味があり、4枚そろうことで幸運が訪れる予兆となり「あなたの幸運をお祈りしています」というメッセージになるそうです。

ヨーロッパでは夏至の夜に四つ葉のクローバーを取ると薬草や魔よけの力があると信じられていました。
また悪魔は幸せの絶頂の時ほどつけいってくるという理由から、17世紀のヨーロッパでは結婚式に花嫁は四つ葉のクローバーを撒き散らし、悪魔の邪霊を払ったという伝説もあります。

辛くても・・・投げ出したくなっても・・・
それでも頑張った人には必ず結果、成果が現れ、辛かったけど頑張ってよかったと思える日がくると、何の根拠もありませんが私は信じています。
頑張っている人には必ず幸せになってほしい☆
四つ葉のクローバーは頑張って探すから、その頑張った行為に対してのご褒美のように私は思います。

四つ葉のクローバーを手にする気持ちと同じ気持ちを味わうために、精一杯頑張る事を常に忘れず日々努力していきたいと思います。

SkyHall Pnthouse Wedding