今年も2月14日の“セント・バレンタインデー”まで秒読みの日を迎えてます。
もうお気に入りのチョコレートは見つかりましたか?
恒例となったチョコレートのプレゼント合戦も年々激しい状況になっているようで、デパートには必ず特選コーナーが出来て、夕方には会社帰りの女性で熱気がムンムンです。
もちろん私とて同じです。数は少なくても毎年人気の商品が色とりどり陳列している中、手にしていろいろ決めるのは楽しいですしワクワクします。・・・とても疲れますが。

以前ヨーロッパ旅行でベルギーのブルージュを訪れたとき街にはチョコレート屋さんばかり、なんて多いのでしょうとその数に驚きました。一粒一粒がまるでケーキの様にどっしりとしていてその存在感に感動した覚えがございます。さすが世界一のチョコレート消費国の威厳をみました。
さて、女性がチョコレートを贈る習慣はご存知のように日本で始まったものです。
もともとはヨーロッパの貴婦人が大切な方への贈り物としてカードを添えてバラやチョコレートが使われるようになったことから広がったのですが、素敵なカードも添えてプレゼントなんて、少しドキドキしながらロマンティックですよね。また普段何も言えない気難しい上司も一瞬気持ちがとろけるかもしれませんよ。
この時期、『チョコレート』を手段として恋人だけでなく、お世話になった方々やお父様、義理チョコだって「またこれからも宜しく」の意で心から“ありがとう”の気持ちを託してみてはいかがでしょうか。みんなが幸せな気持ちになれるそんな日が“セント・バレンタインデー”なのです。
