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2008年03月 アーカイブ

思い出に残る一枚を。。。

March 2, 2008

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先日、私が担当をさせていただくお二人が、前撮りの写真撮影をされました。

いつもお打合せの際にお洋服姿でお会いするときも美男美女のお二人ですが、紋付袴をお召しになったご新郎様はさらに凛々しく、色打掛をお召しになった色白のご新婦様は艶やかでいつにも増してお綺麗でした。

春の到来を感じるようなあたたい気候となったこの日、フォトスタジオでの写真を撮り終えたお二人は、スカイホールのすぐ近くにある旧芝離宮恩賜庭園に移動。やわらかな陽射しの中、いろいろなポーズで晴れの姿を写真におさめられました。同行のスタッフはもちろんのこと、来園していた一般の方々も思わず微笑んでしまうようなとても素敵な光景で、中には美男美女のお二人を見て「モデルさんが撮影をしているの?」と質問される方もいらっしゃいました。幸せなお二人を祝福するかのように、紅白の梅が満開に咲き、花の香りも漂い、撮影をしながら歩いていても、とても心地よい時間でした。

これからさらにたくさんの花が咲き、芝生の緑が鮮やかに輝く季節を迎えます。ご披露宴当日は洋装しかお召しにならないというお二人も、和装をお召しになって庭園での前撮りをしてみませんか?きっと思い出に残る体験と、素敵なお二人のお写真を残していただけることと思います。

待ち遠しい桜の季節

March 5, 2008

3月に入り、街中もすっかり春らしくなってきましたね!!!
そして春といえば、「桜」ですよね。


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私の実家の前には大きな桜の木が何本かあって毎年春になり桜が咲くと、本当に桜吹雪が綺麗で母と毎年この季節を心待ちにしていたのを覚えています。
そんな思い出があるせいなのか、毎年春になり街中で桜を見かけると、どこか懐かしく、暖かい幸せな気持ちになるのは私だけなのでしょうか?
でも、みなさんの中でも桜を私の様に感じる方はとても多いのではないでしょうか。


昔から「日本は桜の国」と言われるくらい桜を愛した民族だそうですが、昔も現代も、世界中どこと比べても日本は群を抜いて桜の木が多い国なのだそうです。
そして桜を見ながら仲間とお酒を飲む「お花見」は、日本人くらいの楽しみ方なのだそうです。
私はこの話を知ってから、お花見をするたび、つくづく日本に生まれて良かった~♪なんて思ってしまいます。UvU

そんな私の今年の楽しみは、高さ152mのスカイホールから都内の桜を一望することです。
みなさん、今年はどんな桜を、どこで、誰と見るのでしょうか。
家族と見る方、恋人、友人、一人で見る方など様々でしょうけれど、
今年の桜もきっと私たちを幸せな気持ちにしてくれることでしょうね。

そんな桜の季節が待ち遠しい今日この頃です。。。

3月と言えば・・

March 8, 2008

この頃ぽかぽか陽気に心地良さを感じ、ふとカレンダーに目を遣ると、もう3月・・・
3月といえば、春のお茶会が盛んになって参ります。
また紫外線が強くなりだす3月なので、日焼け止めとメイクは完璧に!
寒さも微妙な時期なので、コート無しで露地で待つのは少し冷えます。
寒さ対策も考えないといけません。
今年もお茶会をお楽しみ下さいね。

【桃の節句】
茶の湯でためらいなく「かわいい~」と口を揃えて出るのは、お雛様のことではないでしょうか。
雪洞型の蓋置き、お雛様の描かれたお茶碗、桃の花・・
私は子供の頃よりも、今のほうがひな祭りが待ち遠しい気がします。
【引千切(ひちぎり・ひっちぎり】
桃の節句の頃のお菓子。
ヨモギ餅を引き千切って、その上にあんこをのせたお菓子。
子供の成育と幸福を願う思いが込められています。
【利休忌】
(裏千家宗家では)3月28日は利休忌。
利休の命日は旧暦2月28日。およそ現代の3月半ば過ぎ頃。
この日には利休饅頭をお菓子とするそうです。
茶色のお饅頭で、コンビニでも売っている、ポピュラーなお饅頭です。
【霞衣】
春かすみ。春の霧。
あたたかくなってきた証。
霞たなびく・・・といいますが、棚引くとは横に細長く漂う状態。
しかし、最近は花粉で目が霞んだりして・・(笑)

春と言えば・・いろいろ頭に思い浮かんで参りますが・・
春は、なんといっても気分一新!スタートの季節です。
ボーっと空を眺めているよりも、外に出ればきっとイイことが起きるかもしれません。
是非、春を探しに出掛けてみてください。
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娘の結婚 パートⅢ(完結編)

March 11, 2008

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アルバムを開き、娘の披露宴で流した音楽を聴きながら 半年前の娘の結婚式に思いを馳せています。

京都の下賀茂神社での挙式・・・小雨のなか葵生殿(挙式場)までの花嫁行列、
駆けつけてくれた二人の友人を交えての記念撮影には青空がのぞきました。

私の職場でもあるスカイホールでの披露宴・・・
家族、友人、親族にも「これが私の仕事です」とちょっと自慢でした。
花嫁はとても美しく輝いていました。(親バカをお許し下さい・・・)

下賀茂の風景を交えた挙式の写真上映は外国からのゲストにも好評でした。

フランスで知り合った二人・・・生い立ちビデオはフランス語のナレーションで作成しましたが
字幕スーパー付なので、まるでフランス映画を見ているような素敵な出来上がりでした。

その後、サプライズで娘からのビデオレターが流れたのですが、
京都の鴨川をバックに家族の思い出や彼を選んだ理由などを語ってくれていました。

結婚式って本当にいいもんですね・・・思い出すたびに幸せな気持ちになります。

スカイホールで挙式されたお二人、ご家族、ゲストの方々にとって
スカイホールがいつまでも素敵な思い出になりますように祈っております。
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初めての土地での新しい生活

March 14, 2008

ご結婚を期に大阪へお引っ越しされるご新婦様とお話する機会がありました。 そのご新婦様は大阪にお住まいになることはもちろん、これまで旅行などで行かれたことがない 初めての土地での新生活に不安も感じているとおっしゃっていました。 相談を受けた私も同じ大阪未経験者。 私にとっての大阪は、かつて住んでいた友人から 「とても住みやすい」「人柄があたたかい」と聞いていたのでいつか行きたい!と興味を魅かれていた土地でもありました。 これも何かのご縁かな?ということで、先月、おふたりとのお打合せ後、そのままモノレールに乗り、伊丹空港へと飛び立ちました。 夜遅くの到着でしたが、お目当ての鴨鍋屋さんに飛び込み夕食となりました。 おかみさんに初めての大阪旅行であることを伝えると、ご近所でおいしいと評判のたこ焼きを 「出前」で注文して、プレゼントしてくださいました。 おかみさんの優しさに大感激でした。もちろんたこ焼きは美味でした。 次の日、商店街が大好きな私は、「日本一長い商店街」と言われている天神橋筋商店街に向かいました。 商店街を端から端まで歩くと賞状がもらえると聞き、寄り道をしながら歩きづくして、無事に賞状をいただきました。手にした賞状の名は「満歩状」(写真)。 限られた短い時間でしたが、重厚な姿が凛々しい大阪城、おしゃれで若者文化発信の地「堀江」「アメ村」、通天閣とおいしい串カツの「新世界」、食い倒れの象徴「道頓堀」など、満喫の旅となりました。 早速、大阪情報をご新婦様にお伝えしたいと思います。 新しい土地での新しい生活でも笑顔いっぱいの毎日が過ごせますようにと、ずっ~と応援しています!

とらばーゆ☆

March 17, 2008

早いものでスカイホールに入社してもうすぐ2年になります。
思えば暑い夏がこれから訪れようとしている季節、ウエディングプランナーという職業に憧れて
転職したひとりです。




これまでの時間はあっという間に過ぎていき、振り返ることもなかったのですが、今回ある雑誌の取材のお話を頂戴し、改めてその当時の事を思い出しました。

まだ社会人になったばかりの頃、当時放送されていた
ウエディングプランナーを主人公にしていたドラマをみてウエディングプランナーという仕事に興味をもちました。華やかなイメージでとても楽しそうなお仕事だと思い憧れていましたが、その数年後に本当にこの仕事につくことになるとは夢にも思っていませんでした。

この仕事はいちからのチャレンジでしたが、2人の同期や先輩方にも恵まれ、まだまだ少ないですが20組のカップルのお手伝いをさせていただきました。
いつまでも新人と思っていましたが、今では4人の後輩も入り、私でいいのかな?と思いましたが、たまたま今回の取材のお話を受けることになりました。

もし、私の記事を見て、「ウエディングプランナーを目指そう!」と思っていただける方がひとりでもいらっしゃれば嬉しいです。

楽しいことばかりではありませんが、今はまだご披露宴後にお手伝いをさせていただいたおふたりから「ありがとう!」の一言をいただきたくて精一杯にやっているのかもしれません。
でも、「頑張って良かった」と思える瞬間なのです。

我こそはと思う方は、是非ウエディングプランナーの門をたたいてみてはいかがでしょうか?


四季の色・・あなたは何色?

March 20, 2008

街にはすっかり春の色!

ウインド-には、鮮やかなPINKやYELLOW、目の覚めるようなBLUE、GREENなど
見ているだけで気持ちがワクワクしてくるようなカラフルなお洋服がディスプレイされています。
四季のある日本では、季節によって皆さんがお召しになるお洋服の色も、とても変化がありますね。

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そんな四季に、皆さんがお似合いになる「色」が例えられるのをご存知ですか?

髪の色や肌の色、瞳の色などから、その人の魅力を最大限活かす色を判断していくのが「パーソナルカラー」です。

ウォームカラーが似合う、AUTUMN・SPRING。
クールカラーが似合う、SUMMER・WINTER。

暖かみがあり澄んだ色が似合う、SPRING
涼しげでくすんだ色が似合う、SUMMERと
暖かみがあり深くくすんだ色が似合う、AUTUMN
モノトーンやハッキリとした鮮やかな色が似合う、WINTER
と分けられていきます。

ウエディングドレスに例えると、パーソナルカラーがSUMMERやWINTERの方は、光沢のある純白のドレスがとてもお似合いになりますし、SPRINGやAUTUMNの方は、オフホワイトで透明感のあるドレスが、ご本人の持つ魅力をとても際立たせるようです。

是非一度、ご自分のパーソナルカラーをお調べになってみてはいかがですか?

お色直しのカラードレスをお選びになる際、スタッフもアドバイスさせて頂きますが、
ご自身のパーソナルカラーを知ることは、ドレスだけではなく、お洋服や身に付ける物をお求めになられる際にも、「自分に似合う色」を自信を持って選ぶことが出来ますし、魅力が更にアップすると思います!私自身、洋服などを選ぶ際に迷いが無くなりました。

あなたのパーソナルカラーは、どの季節になりますか?


フラワーデザイナーの舞台裏

March 23, 2008

はじめまして。スカイホールのフラワーデザイナーをしております les mille feuilles de liberte の小林です。
今回は私たちが週3回お花を仕入れに行く市場での仕事をご紹介します。

私たちの1日は朝6:00頃からスタートします。その日のセリに出るお花の中から、ブーケやパーティー会場装飾で使用するお花の状態と品質チェックから始まります。お花の発色や葉のつき具合など細かくチェックしていきます。ウエディングフラワーはご新郎様、ご新婦様とお打合せさせていただき、いわば全てが注文品です。ご注文どおりのお花があるか、本数は揃うか、大きさはどうかなど毎回ドキドキしながらのチェックになります。

一組のウエディングで約500本から700本ほどのお花やグリーンを使いますので、セリの始まる時間までにチェックするのは大変な作業となります。他のお花屋さんと情報交換等をしていると、あっという間にセリが始まります。お花が次から次に出てきますので、あっちを見たりこっちを見たり、お目当てのお花を入荷するためにみんな真剣そのものです。
約3時間のセリで入荷したお花をお店に運び、お水に浸けていきます。ウエディング当日に一番綺麗なお花を咲かせるのも私たちの腕の見せ所なのです。

そして綺麗なお花に囲まれた皆さんの幸せな笑顔が私たちの一番の楽しみです。

一押し☆リキッドキャンドル

March 26, 2008

今回は私一押しのウエディングアイテムをご紹介します。
今年1月のブライダルフェアにてデビューしましたスカイホールの新しいキャンドル「リキッドキャンドル」です。まだまだ普段の生活では馴染みのないキャンドルかと思います。

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リキッドキャンドルは文字通り液体のキャンドルで、カラーバリエーションは、パープル、ブルー、ライトブルー、ライトグリーン、グリーン、シャンパンゴールド、オレンジ、ピンク、レッド、イエローの10色と多く、お好みのカラーをお選び頂けます。
液体の燃焼液というと、思い浮かべるのがアルコールや灯油が考えられますが、それではこぼれたときに危険ですし、臭いも気になります。このリキッドキャンドルは、直接火を近づけても引火せず、こぼれても安全という特殊な液体を使用しており、煙も臭いも出ないという優れものです。専用のファイバー芯を使用しなければ着火しないという最先端の科学技術と芸術のコラボレーションキャンドルです。(ちょっと大げさですね‥)
難しい話は置いておいて、なんと言っても形状や色が可愛らしいですし、液体はキラキラしてとってもキレイです。その中でも私の一番のお勧めは、ガラスフォルダーにのせたリキッドキャンドルを使ったキャンドルサービスです。ありきたりになりがちなキャンドルサービスがとってもセンスの良い、ワンランク上の大人のキャンドルサービスに変ります。ウエディングアイテムで迷われている方は是非リキッドキャンドル☆お勧めです!!


縁起物

March 29, 2008

雨が降り少し肌寒い日もありますが、22日には、東京都心や横浜で桜の開花が確認されました。
もうすぐ、お花見が出来ますね。

今回は桜にちなんで、桜湯のお話をさせていただきたいとおもいます。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、桜湯とは、塩漬けにしたサクラの花をお湯に入れた飲み物です。


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お見合いや、婚礼などの一生を決める席では、その場だけ取りつくろってごまかす意味の「茶を濁す」ことを嫌うことから、お茶を用いず、代わりの飲み物として、桜湯を用いることが通例です。
スカイホールでも、ご親族様お控え室で桜湯をご用意いたします。

桜湯に用いる桜の花の塩漬けは、おもに色が濃い大輪の八重桜で、ひらいたばかりの花を使います。
出荷時は、茎の部分が表面に表れた丸まった状態ですが、お茶碗に入れてお湯を差すことで、塩が溶け出し、花びらが開いて浮いてきます。
湯気とともに、ほんのりとした桜の香りが立ち上り、花びらもパッと広がり、見ていると心温まる気分になります。

お吸い物の具として用いたり、桜ご飯として桜漬けやさくら葉をお米とともに炊いて、季節の味覚として香りや色を楽しむこともあるそうです。

インターネットなどでも購入することができるので、お花見をした後や、ご結婚式で桜湯を飲まれた後など、余韻を楽しみながらご自分でお作りになられてみてはいかがですか?
ぜひ一度試してみてください。
ほんのり幸せ気分が味わえるかも・・・

SkyHall Pnthouse Wedding