早いものでスカイホールに入社してもうすぐ2年になります。
思えば暑い夏がこれから訪れようとしている季節、ウエディングプランナーという職業に憧れて
転職したひとりです。
これまでの時間はあっという間に過ぎていき、振り返ることもなかったのですが、今回ある雑誌の取材のお話を頂戴し、改めてその当時の事を思い出しました。
まだ社会人になったばかりの頃、当時放送されていた
ウエディングプランナーを主人公にしていたドラマをみてウエディングプランナーという仕事に興味をもちました。華やかなイメージでとても楽しそうなお仕事だと思い憧れていましたが、その数年後に本当にこの仕事につくことになるとは夢にも思っていませんでした。
この仕事はいちからのチャレンジでしたが、2人の同期や先輩方にも恵まれ、まだまだ少ないですが20組のカップルのお手伝いをさせていただきました。
いつまでも新人と思っていましたが、今では4人の後輩も入り、私でいいのかな?と思いましたが、たまたま今回の取材のお話を受けることになりました。
もし、私の記事を見て、「ウエディングプランナーを目指そう!」と思っていただける方がひとりでもいらっしゃれば嬉しいです。
楽しいことばかりではありませんが、今はまだご披露宴後にお手伝いをさせていただいたおふたりから「ありがとう!」の一言をいただきたくて精一杯にやっているのかもしれません。
でも、「頑張って良かった」と思える瞬間なのです。
我こそはと思う方は、是非ウエディングプランナーの門をたたいてみてはいかがでしょうか?
