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2008年06月 アーカイブ

運命の1着を・・・

June 3, 2008

こんにちは。コスチュームサロンの大河内です。


幼い頃、ドレスを着たお姫様の姿を思い描いたことはありませんか?
結婚式は、ご自身がドレスを着てお姫様へと変身する夢のような一日です。


皆さんは、どのようなドレスを想像されますか?
ふんわりとボリュームのある可愛らしいお姫様のようなドレス、シンプルな大人っぽい雰囲気のドレス、それとも他の人と同じは嫌!・・・と、個性的なデザインのドレスなど色々なタイプがありますが、まずは試着をしてみましょう。


ドレスが決定しましたら、そのドレスを引き立てる小物合わせです。
ロングベールは、チャペルのバージンロードを歩く姿がより美しく、優雅な印象を与えてくれます。
ティアラは、全体のバランスを考えてコーディネート、アクセサリーもパールの他にワンポイントあるものにすれば、ドレス姿もいっそう華やかに・・・。


ご新婦様の個性溢れるコーディネートになるようにスタッフがお手伝い致します。
まずは、お気軽にコスチュームサロンへお越しくださいね。
挙式当日、最高の笑顔でキラキラ輝くあなたの 『運命の1着』 を一緒に探しましょう!

カタチになることの喜び☆

June 6, 2008

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『創りあげる・・・』

大学生の時、必死に考えた時期があります。
それは就職活動の時期。
将来何がしたいのか・・・
今まで経験してきた中で、何で喜びを感じる事ができたのか・・・そして今まで何をしてきたのか・・・

演劇部時代の経験からでしょうか?
学園祭実行委員の経験からでしょうか?

私の出した答えは、漠然と何かを 『創りあげる』 仕事に就きたいということ。
正直、漠然としすぎていて当時の私は混乱していました。

仲間と協力し、悪戦苦闘しながらも当日、お客様に感動していただいたり、笑顔が見られたり。
その瞬間を目にしたときの喜びは言葉にできないくらいです。

なので、今私はブライダルのお仕事ができることを幸せに思います。


先日、スカイホールのホームページがリニューアル致しました!!!!! ご覧いただけましたでしょうか?
実は、私、ホームページリニューアルプロジェクトのメンバーの一人でした。

本当に色々な方からのご協力を戴き、悪戦苦闘しながらもやっと出来上がりましたが、完成したことを確認した時は、思わずニヤニヤしている自分がいて、とても嬉しかったです♪
沢山の方の愛情がこもったホームページです☆

ご披露宴をはじめ、雑誌への記事掲載、ホームページ・・・と仕事を通し 『創りあげる』 ことの喜びを感じます。

ご披露宴当日もお客様と共に喜びを感じることを目標に頑張ります!!!!

そして、この場をお借りして・・・
☆担当させて戴くお客様へ☆
いつも有難うございます。
色々な意味での喜びを一緒に感じましょうね!!!
どうぞ宜しくお願い致します!!!!!!!

今年もこの季節が・・・

June 9, 2008

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「恒例行事」というと皆様は何を思い浮かべますか?


節分、ひな祭り、お月見など、日本ならではの季節行事、また故郷やご家族で毎年恒例の行事などもあることと思います。


梅雨入りを迎え新緑が萌えるこの時期、ここ近年の私の「恒例行事」となっているのが 『サクランボ狩り』 です。
始まりは、友人と二人で何となく行ったのですが、思わぬ楽しさに病み付きになり、4回目を迎える今年は気付けば5名にまでメンバーが増えました。


最初に一緒に行った友人は、今年結婚式を挙げ、私も披露宴に出席させていただいたのですが、受付に飾られたたくさんの写真の中には、 『サクランボ狩り』 に行ったときの1枚もありました。
さらに、エンドロールの私の名前のところには、「今年も行こうね」というメッセージが添えられていて、とても嬉しい気持ちになりました。


こんな風にメンバーの誰かが結婚したり、子供が生まれたりしても、毎年ずっと続けて行きたいなと思いつつ、今年も間もなくやってくる 『サクランボ狩り』 開催日を心待ちにしている今日この頃です。

テーブルコーディネートにもおふたりらしさを・・

June 12, 2008

テーブルコーディネートを日本語で言えば 「食卓演出」 となります。
もっと広範に捉えると、器だけでなく、アイテムなどの空間演出や照明も含めて
「五感に訴える食空間演出」 を追求するのがテーブルコーディネーターの領域です。
またさらに言うと、例えば、スカイホールのエントランスからストーリー性を持たせた館内演出までをトータルに考えることも重要です。


私は、現在スカイホールのブライダルサロン内にあるご提案用テーブルのコーディネートを担当しています。
ブライダルサロンに入られた瞬間に「素敵!」と感じていただける、そんな期待感が持てる演出を目指しています。
ご来館されるお客様は、きっとそれぞれの趣味がバラバラに混在していると思いますが、スカイホールに合ったコンセプトやテーマを考慮し、統一感を持った館内装飾をご提案しています。


また、お客様の注目を集めるためには、ファッションと同じで、いつまでも同じコーディネートでは満足度も低下してしまうことでしょう。
ですから、毎月コーディネートを変えていき、来られるたびに「あっ、また変わっている」と思っていただけたら嬉しいです。
  


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演出の最大ポイントは視覚にあります。
お料理で美味しいと感じるのは、五感のうちで視覚が占める割合は87%といわれ、視覚に訴えることはとても大事なことなのです。


これから先、「洋」のスタイルの驚きを「和」でどうやって表現していけるのか。
「和」のスタイルの静寂感をどうやって「洋」のスタイルの中に表現していけるのか。
その組み合わせに悩みますが・・、「温故知新」を常に心掛けていきたいと思いますので、ご見学やお打合せなどの際には、ブライダルサロンやご披露宴会場のテーブルコーディネートに目を向けていただけたら幸いです。


おふたりらしいテーブルコーディネートを実現するためには、ぜひ私達ウエディングプランナーにご相談くださいね!


嫁ぐ娘への母の想い

June 15, 2008

いままでに投稿したブログ 「娘の結婚パート Ⅰ~Ⅲ」 の末娘の結婚に続いて、もう一人の娘も今年に入って結婚いたしました。

二人の娘は、対照的な結婚の形をとりました。


もう一人の娘の彼の海外赴任が急に決まり、彼が先に赴任先に旅立ちました。

婚姻届は、娘が一人で出しに行きました。(私もくっついていきました・・・)

娘を迎えに彼が日本に帰ってきて・・・慌ただしく出発準備をする合間をぬって、二人は両家の親戚に挨拶廻りをしました。


そして、二人が出発する前々日に送別会を開きました。

結婚のお祝いもまだだったことに気がついて、何かお祝いの気持ちを伝えたくて、急いでお花屋さんに花嫁のブーケを作ってもらいました。


夕方、皆が揃ったところで 「結婚おめでとう!」 と 「いってらっしゃい」 の会が始まりました。

娘にブーケを・・・彼にはブートニアをつけてあげました。

二人とも、ちょっと照れていましたが嬉しそうでした。


こだわりの挙式、披露宴とは違ったささやかな家族だけのお祝いでしたが、親の思いは同じです。


”いつまでも幸せに・・・” と祈る
とてもさびしくて、最高に嬉しい一瞬でした。

思い出を招待状に

June 18, 2008

ご結婚式・ご披露宴は、その当日にご新郎様とご新婦様が輝く素敵な時間ですが、当日までの準備期間もお二人で楽しめる貴重なチャンスです。
最近は、お二人のこれまでの生い立ちを映像にしてご披露される方が多くなりました。

そんな私も、自身の披露宴で誕生から結婚に至るまでのスライドを作成したひとりです。
製作のために実家や友人から写真を提供してもらったり、昔のアルバムを引っ張りだしたりして思い出の品をあちらこちらからかき集めました。
写真を数枚集めるつもりが、写真と一緒にしまい込まれていた小学生の頃の自分の作文や学生時代のレポートを思わず読み返してしまったり、それがきっかけで昔話に華が咲いてしまったりで、映像作りはそっちのけで、思い出に浸るようなこともありました。

そんな中、段ボールから1枚の紙が出てきました。
そこには、私が学生時代にボランティア活動をしていた頃に、小学生の女の子から「お姉ちゃん、来てくれてありがとう」と描いてくれた私の似顔絵でした。
その愛情のこもった1枚の絵に再会して、私は自分がこれまでどれほど多くの人に出会い、励まされてきたかを改めて実感したのです。
その似顔絵は、私の結婚式の招待状の表紙に飾らせていただきました。
今でもその温かなプレゼントを見るたびに初心に返る思いです。

皆様もぜひ、準備期間を楽しんで最高の記念日にしてくださいね!

ステキな眺望の裏側☆

June 21, 2008

スカイホールの自慢は、85年の歴史と伝統をもち、今も国賓・公賓を多数お迎えする東京會舘のお料理でのおもてなしと、JR・モノレール浜松町駅や都営地下鉄大門駅に直結し、雨でも傘をささずにお越しいただけるアクセス。そしてペントハウスウエディングならではの素敵な眺望です。


今日はその眺望の裏側を少しだけお見せしたいと思います。

初めてご来館されるおふたりや、パーティー当日のゲストのみなさまにご覧いただく素敵な眺望は、あることを行うことで保たれています。


それは、ペントハウスウエディング スカイホールのある世界貿易センタービルの窓を定期的に清掃していることです。
地上152メートルの会場は、もちろん窓は開かないのでゴンドラで清掃しております。
皆様も是非、きれいに清掃している窓からの眺望を体験しにきてくださいね!


スタッフ一同みなさまにお会いできることを楽しみにお待ちしております!


つながる気持ち-リング-

June 24, 2008

先日、日経新聞で、結婚している男女1,000人へ「結婚指輪はしていますか?」というアンケート調査の記事を読みました。
指輪をしている方、していない方の答えは様々で、興味深く読んでいると中にはこんな答えの男性がいらっしゃいました。

「少しでも妻とのつながりを感じていたいから」・・なんて素敵なんでしょう!!



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左手の薬指に結婚指輪をする理由は諸説あります。

皆さんもご存知のとおり、古代ローマ時代では ”左手の薬指の血管は心臓に直接つながっているから” とされており、西洋では、指によって意味を持たせる慣習があり、左手は ”服従と信頼” を意味し、薬指は ”愛情” の印とされているのだとか・・・。

このように結婚指輪をするようになった説はいくつかありますが、この男性の答えを見た時に、「あぁ、これなんだなぁ・・」と感じました。

理屈ではなく、大切な人とのつながりを感じていたい。
原点はこの想いなのではないでしょうか?

まだ幼かった頃を思い起こせば、好きな人と同じ物を持つと、不思議と ”つながり” を感じたものです。


継ぎ目がなく途切れることのない輪、 ” リング ”。
いつまでもお二人の薬指に輝いていて欲しいと願います。


ブートニアの由来

June 27, 2008

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フラワーコーディネーターの竹澤です。


「お花」は不思議なもので、見たり触れたりしているだけでパワーをプレゼントしてくれます。

凛とした花、生き生きしたグリーン、触れていると時間を忘れて仕事に打ち込めるのです。
ほんとうに不思議・・・。


ウエディングのお花といえば大切な「ブーケ」と「ブートニア」があります。
その「ブートニア」の由来についてお話します。


昔・・・お互い好意を持っている男女がいました。
男性が女性の家にプロポーズに行く途中、野原で花を摘み花束にして女性にプロポーズの言葉と一緒に差し出し求婚しました。女性は言葉の代わりに花束の中から一輪の花を男性の襟元に挿してあげたという伝説があります。
この由来から「ブーケ」と「ブートニア」の花材は一緒なのです。


これからも、素敵な夢のある「ブーケ・ブートニア」を作っていきたいです。
みなさんの笑顔に会える日を楽しみに待っています。

グラビアモデルです!

June 30, 2008

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こんにちは。はじめまして。私の名前は「ニコン」です。 えっ、カメラみたいな名前だって?だって私のご主人様はカメラマンなんですもの。

今日は、五反田にあるお花屋さん「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ」さんの撮影に同行しました。
ブログを読んでいる方はもうご存知かと思いますが、「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ」さんは、スカイホールの結婚式や披露宴を華やかに飾るお花屋さんの一つです。


お店の雰囲気、とっても素敵でしょ! 私もいっぺんで気に入りました☆
お店の中は、赤や黄色、紫、白‥きれいでいい香りのお花がいっぱいでした。

今回撮った写真でお花のパンフレットを作るらしいです。8月くらいには出来上がるみたいです。
そしてもちろん私「ニコン」もモデルとして出演しています。
出来上がりがとっても楽しみ☆
みなさまも期待していてくださいね!!

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SkyHall Pnthouse Wedding