先日、日経新聞で、結婚している男女1,000人へ「結婚指輪はしていますか?」というアンケート調査の記事を読みました。
指輪をしている方、していない方の答えは様々で、興味深く読んでいると中にはこんな答えの男性がいらっしゃいました。
「少しでも妻とのつながりを感じていたいから」・・なんて素敵なんでしょう!!

左手の薬指に結婚指輪をする理由は諸説あります。
皆さんもご存知のとおり、古代ローマ時代では ”左手の薬指の血管は心臓に直接つながっているから” とされており、西洋では、指によって意味を持たせる慣習があり、左手は ”服従と信頼” を意味し、薬指は ”愛情” の印とされているのだとか・・・。
このように結婚指輪をするようになった説はいくつかありますが、この男性の答えを見た時に、「あぁ、これなんだなぁ・・」と感じました。
理屈ではなく、大切な人とのつながりを感じていたい。
原点はこの想いなのではないでしょうか?
まだ幼かった頃を思い起こせば、好きな人と同じ物を持つと、不思議と ”つながり” を感じたものです。
継ぎ目がなく途切れることのない輪、 ” リング ”。
いつまでもお二人の薬指に輝いていて欲しいと願います。
