先日、ついにオリンピックが始まりました。
現地時間で2008年8月8日、午後8時8分。
ニュースなどご覧になってご存知の方も多いと思いますが、中国では、この日を結婚記念日にと入籍される方や、結婚式をされる方が沢山いらしたそうです。
スカイホールにお越しいただくお客様でも、何かの記念日に合わせてお日取りをお決めになる方が多くいらっしゃいます。
PLANNER’S DAYSをご覧の皆様も、記念日を大切にされている方ばかりだと思います。
ところで皆様は、結婚記念日の経過年数のそれぞれの名称をご存知ですか?
銀婚式、金婚式は有名なのでご存知の方も多いと思いますが、実は一年目から名前がついているのです。
一年目は紙婚式。
欧米では、この日に結婚式で使ったウエディングケーキの頭頂部をお祝いに夫婦で食べるそうです。
結婚式のことを思い出しながら、また一年を振り返りながら食べる。
素敵なイベントですよね。
そして2年目は綿婚式、3年目は革婚式、4年目は絹婚式、5年目は木婚式・・・という感じに20年目までは毎年名前があり、20年目以降は5年ごとに名前が付けられています。
6年目からは鉄や象牙などが用いられており、最初は柔らかく日常的なものから始まりますが、徐々に高価で硬い貴重品へと変わっていきます。
もしご存知でなかった方はこの機会にお調べになってみてはいかがでしょうか?
それぞれの名前を知っていると、大切なご結婚記念日がもっとステキな記念日になると思いますよ♪
