森の並木道を抜けると突然目の前に貴族の館のようなお城が現れます。
13世紀に建てられたお城は、断崖の上にあり、麓にはきれいな小川が流れています。その小川の水がブリュッセルの水道の20%を供給しているとのことで・・・
現在のお城の持ち主はブリュッセルの水道局だそうです。
挙式はお城の中の小さなプライベートチャペルでカトリックの神父様が執り行いました。
お城の持ち主だった領主の大きな肖像画の前で誓約書に署名を行い、その後、大広間でシャンパンでお祝いの乾杯をいたしました。
二人は縁あって結ばれ、ベルギーで生活を始めました。
そんなベルギーに素敵なお城があり、そしてそこで結婚式をすることが出来て二人はとても喜んでいました。

結婚式って本当にいいものですね・・・いつも皆を幸せな気持ちにさせてくれます。
今年いっぱいで、私はウエディングプランナーの仕事を引退いたします。
スカイホールで挙式、ご披露宴をされたお二人に沢山の幸せのおすそ分けをいただきました。
感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
ありがとうございました・・・
皆様のお幸せをいつまでもお祈りいたします。
