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2009年05月 アーカイブ

テーマは「王冠」

May 1, 2009

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自分達のウエディングをオリジナルウエディングにしたいと考えるカップルはたくさんいらっしゃいます。では、具体的にオリジナルウエディングとはどうすればよいのでしょうか?

ウエディングはご新郎様がいてご新婦様がいて、そのご家族にご親戚、ご友人と参加者だけを見れば、実は同じメンバーが揃うことのない、それだけでもじゅうぶんオリジナルなパーティです。

ウエディングというと定番の乾杯やケーキ入刀、キャンドルサービスや花束贈呈といったシーンが思い浮かびます。 オリジナルウエディングというとこれらの演出をやらずに、違うスタイルでのパーティをしているのではないかと想像する方も多いかと思います。
この様な演出を一切やらないことももちろん可能ですが、定番は定番なりの意味があり、やらなければ物足りなさも有るような気がします。

そこで、同じやるにしてもお二人のテーマがはっきりしていますと同じ演出でもお二人らしい、お二人ならではの見え方になるのではないでしょうか。

ちなみに今月は、ブライダルサロンにある展示テーブルのテーマを 「王冠」 として飾ってみました。
テーマを決めるとひとつひとつのアイテム選びもブレなく、お二人らしさを表現しやすいです。
是非、オリジナルウエディングのご参考にご覧くださいませ。

海外ウエディング ☆挙式編☆

May 7, 2009

初夏の匂いが少しづつ感じられる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回は、オーストラリアにいる友人のウエディングの準備段階までお話させていただきました。
今回は、挙式についてお話をさせていただこうと思います。

映画などでよく目にされると思いますが、
ご新郎様・ご新婦様は当日挙式会場で初めて会いします。
私の友人の場合には、前日にご新郎様がご友人の家に泊まりに行かれました。


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私たちが挙式会場に着くと、すでにご新郎様、ブライズメイドのお二人がスタンバイされていました。

会場が川のほとりにあるガーデンということも手伝っているのか、とてもリラックスされているご様子でした。また、集まっているご友人も、とても楽しそうにされていました。

そして待ちに待ったご新婦様のご入場!!
まずはブライズメイドのお二人。
そして日本と変わらずご新婦様はお父様とご入場。


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気持ちのいい風と、空気。
お二人、ご家族の幸せの気持ちを表しているかのようでした。

挙式の内容は日本とさほど変わりはありませんが、私の友人の配慮で、泣かせる場面が・・・。
途中、オーストラリアのシンガーが、 「Kiroro」 の曲を歌っていたのです。
その歌声がとてもきれいで、また異国の地で日本の歌を聴くと、色々なことが思い浮かび、涙が溢れてきました。
隣に座っているご両親様に目を向けてみると、やはり・・・。
友人の素敵な心配りにとても感激しました。


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誓いのキス、結婚証書の署名、写真撮影と式も滞りなく進み、ゲストの皆様に祝福されながらのご退場。
本当に素敵な、思い出に残る挙式でした。

ひとつだけ日本と大きく違うところは、オーストラリアでは婚姻届を牧師先生が挙式当日に提出してくださるそうなので、ウエディングの日が、紛れもなく結婚記念日になるそうです!!

さて次回は披露宴のお話をさせていただきたいと思います。
こちらもとても楽しく素敵なご披露宴でしたのでお楽しみに♪


オリジナル

May 13, 2009

夏の訪れを感じるシーズンになってまいりました!

新しい季節の始まりには、それにふさわしい新しい何かを求め、
無性に町を歩きたくなったり、自然とショッピングにも気合いが入ります。

私は買い物に行くと、必ず時計屋さんを覗くのですが、いつも身につけるものだからこそ、
お気に入りを見つけたくなります。

プレゼントでも、身につけられる物やいつも目に止まるところに置ける物をいただくと、
贈る側の人を身近に感じ、嬉しくなりますよね。


最近は、ウエディングの場面においても、皆様それぞれ普段でも使えるグッズだったり、
アイデアと愛情が詰まったお二人オリジナルの贈り物をご用意される方が増えているようです。

実は、スカイホールにも、さりげなくオリジナルグッズがございます。
最近では、オリジナルミラー、ハート型のトレー、チョコレートなど…
スカイホールにお越しの際は、オリジナルグッズを是非チェックしてみてくださいね。

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感謝の伝え方

May 19, 2009

「ありがとう」

この一言を伝えるのにみなさんはどうやって伝えているのでしょうか…
言葉で、行動で、例えば物で
でも気持ちを伝えるのってホントはすごく難しくはないでしょうか?

先日、母の日でふと感じたのですが
毎年この時期になると遠くにいる母の元に花を送っていました。

感謝をこめて…と言っても毎年同じ事の繰り返しなので
当たり前のようになってしまっています。
子供の頃は、肩揉み券から一日お掃除券、料理券などプレゼントの種類は豊富にあり、
そのつど大きくなっていく我が子に喜びを感じてくれていたようでした。

「今年は何か違うことをしよう!」と考えた結果、手紙を書く事にしました。
めったに電話もしない私が、実家を離れてからの母に対する想いなど
5枚にわたり書きつづりました。

手紙が届いた母からは思いもよらない娘からの手紙に照れるのかと思いきや、涙をすすりながら電話をかけてきてくれました。


結婚式当日、ご両親へのお手紙が感動的なシーンになるのはいろんな想いが重なった瞬間なんだと、改めて思いました。

気持ちを伝えるって、なんだか素敵なことですね★

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御蔵島

May 25, 2009

御蔵島(みくらじま)という島をご存知ですか?
昨年5月、お客様を通じて私は初めてこの島のことを知りました。

竹芝桟橋から約200km・人口280人の東京都の島で、三宅島や八丈島の近くに位置します。
東京都北区とほぼ同じ面積のこちらの島は、コンビニエンスストアや信号はなく、野生のイルカが生息しているそうです。
ご新郎様が御蔵島にお住まいで、よくお話を伺ってみると、御蔵島の桟橋の老朽がすすみ、天候に左右されるのはもちろん、晴れていても北西の風が吹くと、船が接岸できないとのことで、結婚式当日の前後がお休みでないと島から出られるか不安ということから、当初は年末年始でご結婚式をお考えでした。
頭を悩ませながら、お二人と日程を考え。。。
お二人が小学校の先生ということから、先日の“こどもの日”に素敵な結婚式を迎えられました。

同じ東京にも関わらず、野生のイルカが見られることも不思議な感じがして、
打合せの時はいつも島の話題で盛り上がっていたのが昨日のことのようです。
調べてみると、小笠原諸島には父島や母島をはじめ、兄島・姉島・弟島・妹島のほか、嫁島・聟島(むこじま)という名の島もあるようです。
島も人と同じように家族で構成されているのですね。

いつかお二人が愛を育まれた御蔵島へ行ってみたいと思います。
どうぞ末永くお幸せに!

「B.G.M」

May 31, 2009

お久しぶりです。数少ない男性ウエディングプランナーの伊丹です。
蒸し暑くなってきましたが、暑さに負けず、一日一日楽しく過ごしていきましょう。

さて前回のブログでは、アロマなど「香り」について書かせていただきましたが、今回は、披露宴を陰ながら支える「B.G.M」についてです。
最近では、電車に乗っても道を歩いていても、8割以上の方が、ipodや携帯電話などで音楽を聴いている光景が見えます。

皆様は、思い出の一曲って何かありますか?
例えば、付き合い始めた頃によく二人で聞いていた曲、仲間達と集まってはよく歌っていた曲、なんだかくじけそうな時に元気にさせてくれた曲などいろいろと思い浮かぶと思います。

披露宴でも、入場のシーンから最後のおひらきのシーンまで、
いろいろなB.G.Mを流す機会があり、それぞれのシーンに適した音楽を、
お二人の思い出や、好きな曲を伺いながら、
プロのサウンドディレクターが選曲して流します。
サウンドディレクターと言っても、一組一組披露宴の進行も異なりますし、
楽曲の流行り廃りもあり、それをひとつひとつ考えてゆくのは、大変な仕事だと思います。
それでも皆様が、披露宴で流す楽曲でお悩みのときには、
きっと、お二人にピッタリの曲を見つけて、披露宴に彩りを添えてくれるはずです。

ちなみに私が披露宴のB.G.Mを考える時に、よく聞いているのは、
「恋のうた(邦楽)」や「I Love You(洋楽)」などで、
どちらも過去のCMやドラマで使われていた名曲中の名曲を集めた
コンピレーションアルバムです。
皆様も披露宴のB.G.Mにこだわってみませんか??

SkyHall Pnthouse Wedding