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2009年07月 アーカイブ

温かくなる言葉

July 6, 2009

ペントハウスウエディング スカイホールのブログをご覧頂いて誠にありがとうございます。
このブログを読んで頂いている皆様へ少しでも温かい言葉を残せればと思います。
暫しお付き合い頂けたら幸いです。


「おめでとう」という言葉・・

「めでたし」は、「目出度し」や「芽出度し」と書くこともあるようですが、
語源は「愛づ」の連用形で「愛で」に「甚し」がついた「愛で甚し」です。
「愛づ」とは、心がひきつけられるという意味の言葉で、美しいもの、
すばらしいもの、かわいいものに深い愛情を寄せる気持ちを表します。
そして、「甚し」は、その状態が、はなはだしいことを意味します。

祝福の言葉として定着したおめでとうは、そんなとっても「愛したい」気持ちが
込められた言葉なのです。
喜ばしい、美しい、みごとだ、おいしいなど、広い意味で「めでたい」という言葉は
使われてきました。
「おめでたい人」も、結局は、愛すべき人なのです。
おめでとう‥‥言う方も言われる方も嬉しくなれる、素敵な言葉です。
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「ありがとう」 という言葉・・

ありがとうは、「有り難し」が変化したものです。
「難し」は、難しいという意味ですから、「有り難し」は「存在するのが難しい」‥‥
つまり、「めったにない」という意味です。
「これは、めったにないことだ」と、心から喜び、尊ぶ言葉が「ありがとう」なのですね。

考えてみれば、私たちの周りは奇跡に満ち溢れています。
生まれてきたことも、生きていることも、出会いも、何もかもが、すべて奇跡です。
どんなにありがとうと言っても、決して及ぶことはないでしょう。

皆様、本当に、ありがとうございます!

ご両親にご挨拶

 ペントハウスウエディング スカイホールでは、神前式を「芝大神宮」で行なうおふたりも多く、そこには天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)が祭られています。

 私にとっては婚礼の時だけではなく、日頃から大切な人にお守りを贈るために訪れたり、お願い事に参拝したりとお世話になっている神様です。

 先日、天照大御神にご両親がいらっしゃることを知りました。

 そこで日頃の感謝の気持ちを込めて、天照大御神のご両親にもご挨拶に行こうと思い立ち、初めて滋賀県に行って参りました。
 目指すは琵琶湖の東側、多賀町にある「多賀大社」。
 「多賀大社」には、天照大御神のご両親とされている男神様(イザナギ神)・女神様(イザナミ神)のご夫婦「お多賀さん」が祭られています。
 
 心の中で「初めまして、いつも娘さんにお世話になっております。」とご挨拶をして、ペントハウスウエディング スカイホールで挙式の皆様のお幸せもしっかりと祈願してきました。

 皆様の幸せが末長く続きますように!

challenge!! 

July 18, 2009

今年8月でウエディングプランナー4年目に突入です。
思えば暑い夏にいちからのチャレンジでこの職につき、「石の上にも3年」・・・そう思って2人の同期と先輩たちのおかげでここまで仕事を続けてくることができました。
そんな今年の夏は、研修の年となります。




BIA・・・
ペントハウスウエディング スカイホールにお越しいただいた方でウエディングプランナーの左襟に輝くバッジを目にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、、、

これは、社団法人日本ブライダル事業振興協会が主催する講座に出席して認定試験に合格したブライダルコーディネーターを意味しています。ブライダル業界で唯一の公的資格で、講義日数は8日間、30科目以上の専門知識を勉強します。

今年この研修を受けるチャンスをいただき、チャレンジすることになりましたので、今までの経験を生かしつつ新しい知識を身につけたいと思います。また、同じ業界で働く仲間達との交流も楽しみにしております。

8月末には半期に一度の総合ブライダルフェアも控えており、そのフェア担当チームの一員でもある私ですが・・・1ヶ月の間しっかり研修を受け、さらにパワーアップしてまいりたいと思います。

愛逢月

July 24, 2009

愛逢月(めであいづき)という言葉があるのをご存知ですか?

愛に逢う月と書いて愛逢月。

七夕月、七夜月そしてこの愛逢月はどれも七夕にちなんだ七月の異称です。

旧暦7月は、文月と呼びますが、現在は、新暦7月の別名として用いられています。

文月の語源も諸説あり、一説には短冊に歌や字を書いた七夕の行事から

文披月(ふみひろげづき)それが転じて文月となったと言われています。

彦星と織姫のように二人の思いをひとつにできるロマンチックな月です。

また、稲穂のふくらみを見る月でもあったので、穂見月。

そして、旧暦では秋の始まりの月だったことから秋初月などの別名もあり

秋を連想させる言葉が入っています。

月の旧称は、太陰暦がベースとなっているので、現在日本で広く使われている

太陽暦と比べるとおよそ1~2ヶ月ほど先取りしています。

ということは、最近梅雨が明けて海開きになったばかり!

現代版愛逢月は、これからが本番!

夏は、すべての愛が深まる月。

東京からは、皆既日食を見ることは出来ず残念ですが、

地上152mの会場から見える東京の空を眺めながら

たくさんの愛に逢えることをを心よりお待ちしております。

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感動の一日

July 30, 2009


今回は初めてご担当させていただいたお客様のお話をします。

お二人に出会ったのは2ヵ月前 。
会場のご見学にペントハウスウエディング スカイホールにいらっしゃいました。

最初にお会いした時の印象としては、すごくはっきりしたご性格で
色々な事をストレートにおっしゃってくださるので、とてもお話しやすかったです。

ペントハウスウエディング スカイホールにお決め頂いたとき、私がまだアシスタントとして勉強中とお話した上で、私を担当者としてご指名いただいたので、感激しました。

そして支配人に相談した結果、先輩にフォローしていただきながらご担当をさせていただく事になり
ました。お二人はお住まいがご遠方だったため、打合せはメールや電話がメインでしたが、実際お会いしての打合せは3日間に凝縮して行い、その後もマメに連絡を取りながら当日を迎えました。

当日、最初にご新婦様のウエディングドレス姿を拝見したとき、とても綺麗な姿に感動し、お二人お揃になられたとき、今日が本番なんだと改めて実感し、お二人のウエディングに立ち会えることをとても嬉しく思いました。

旧芝離宮庭園での写真撮影や挙式のリハーサル、そしてご披露宴。
お二人の幸せそうなお顔をみながら、初めてお会いした日から今日までを思い出すと嬉しい気持ちと感激の気持ちでいっぱいでした。
でも、今日で最後だと思うと寂しくなりました。
                   
最後に「とても楽しくて満足でした」とのお言葉をいただき、お二人と出会えたこと、担当者として一緒にお手伝い出来たことは本当によかったと思いました。

これからもたくさんの方と出会い、一緒にお二人だけのウエディングを作り上げていきたいと思っております。

SkyHall Pnthouse Wedding