夏季休暇をいただき、今年は関西方面へ行ってまいりました。
初めての関西ということもあり、張り切って朝7時発の飛行機で伊丹空港へ。
大阪・神戸の観光名所を巡ってまいりました。
ご当地もの・地酒をいただくのも旅の楽しみの1つですが、
「その土地の習慣」を感じることもおもしろいと思います。
東京ではエスカレーターで立つ位置が左ですが、大阪では「右」!
急ぐ人は左側を駆け上がって行きます。
話には聞いていましたが、生まれも育ちも東京の私は、
いつもの癖でつい左側に乗ってしまい、結局重い旅行バッグを持っているにもかかわらず、エスカレーターを上っていました。。。
同じ「西」でも京都は東京と同じで、左側は乗る人、右側は駆け上がる人のポジションだとか。
ウエディングにおいても、富山県ではお祝いとして引出物や
ケーキ入刀の代わりに鯛のかまぼこを使ったり、ご祝儀制では
なく、会費制が一般的な北海道、披露宴の進行で「エイサー」を
ゲスト全員で歌って踊るのが欠かせない沖縄県。
東京のウエディングにはない、その地域独特の習慣があるようです。
当たり前だと思っていることが、実は地域によって習慣が違うことを感じた旅行になりました。
