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2009年10月 アーカイブ

お客様のために…

October 4, 2009

スカイホールのウエディングプランナーは皆とても一生懸命です。
お客様の夢をどのように形作っていこうか、具体的にまたいろいろ調査をしてオリジナルあふれた内容をご提案しています。とても皆お客様思いで情熱があり、この仕事が好きなんだなぁと実感するところです。

そこで気になるのが健康管理です。これだけ熱心ですと時間を忘れて皆仕事に没頭しています。
女性が多いだけに深夜の残業は避けて頂きたい!と常々思っていますが…。

それでもやはりプロだなぁと感じるのは病気で休むことがほとんど無いことです。若い人が多いせいかやはり体力の違いかなぁと感じるところです。ただ、お客様のためにも笑顔を絶やさず生き生きご案内できるよう、無理のない仕事をして欲しいと思います。このことは皆さん一緒ですね。

季節の変わり目です。皆さんも体調管理にお気をつけください、大切なお客様のために。

INVITATION♪

October 12, 2009

最近ふと、こんなことをたまに考えます。
自分だったら誰を披露宴に呼ぶのだろうか?

そんな時に1通の招待状が届きました。
中学、高校を共にした大切な友人からの結婚式の招待状でした。
なんだかその当時の色々な事を思い出すと、じわじわこみ上げてくるものがあり、今から感動して泣きそうです。                                                                                                                                                                                    




先日ご担当させていただいたお2人のご披露宴でのこと。

ご披露宴会場でこんな場面を目にしました。
ご新郎様からの謝辞の直前の出来事です。

お仲間4人でお話されているご新郎様のご友人のテーブルに目がとまりました。

「あいつ、ちゃんと喋れるかな・・・」
「大丈夫かなぁ・・・俺が緊張してきたよ」
「昔  ~  な事があったよな・・・」
「それにしても泣けるよなぁ(;_;)」
「俺もまじなきそう・・・」
「俺もだよ・・・」

“お2人の大切なゲストがこの会場に集まっていらっしゃる”と改めて感じました。
お2人と同じようにゲスト1人1人、大切なお客様であり素敵な1日をお過ごしいただけるよう担当プランナーとしてお2人をサポートしていきたいと思います。

私共、スカイホールスタッフ一同心を込めてお2人、ゲストの方々の特別な1日を作り上げて参りますので、お2人も今までの人生を共にしてきた大切な皆様をご招待くださいませ。

いちばん遠いお席から

October 20, 2009

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先日、弟の結婚式があり大阪まで行ってまいりました。

2人姉弟の私にとって「姉弟の結婚式」は人生で一度きりの経験です。
担当プランナーとして会場の裏手から見守るのでもなく、友人としてメインテーブルに近い席で参加するのでもない、家族席に座っての披露宴という初めての2時間半を過ごしました。

その中でひとつ、普段は何気なく聞いている司会者のコメントでとても印象に残る言葉がありました。それはデザートのケーキが配られ、そろそろお開きの時間が近づいてきたころ。
【今日、新郎新婦から一番遠い会場の端のお席からお二人を見守っていた方々】
両親がそんな言葉で紹介され、新婦のお手紙朗読になりました。
「ご両親は末席」というウエディングプランナーの私にとっては当たり前の事実を、身をもって感じた瞬間でした。

小さい頃から一番近くで見守ってきた我が子の晴れ姿を、この日だけは一番遠い場所から見守る。欧米では家族席はメインテーブルの一番近くに作られることが多いのですが、来てくださるお客様へのおもてなしを重視する日本ではそういった慣習がございます。ただ、ご両親の立場で考えるとそれは少し寂しいな。。。そんなことを思いながらふとスカイホールのことを考えたとき、スカイホールならその寂しさが少ないかも知れないと思いました。
ご覧になったことがある方はお分かりかと思いますが、スカイホールはほとんどの会場が横長の形をしています。そうしますと、縦長に使う場合よりもぐっと、メインテーブルと末席の距離を近くすることができるのです。

今度スカイホールにご見学にお越しいただく機会がございましたら、ぜひ一度、ご両親席の位置まで行ってみてください。きっとそこからでも、メインテーブルのお二人の幸せなお顔がご覧いただけることと思います。


ウエディング大成功

October 28, 2009

近所にある公園も真っ赤に紅葉し、銀杏もそろそろ落葉し始める頃になりました。
冬はもうすぐそこまでといった感じです。
昨年は雪の少ない年でしたが、果たして今年はどうなることでしょうか。

さて、そこでウエディングでも、季節を感じさせる演出を1つご紹介させていただきたいと思います。

もうじき12月ということで、テーマは、「クリスマス」。
コンセプトは、年末の忙しい時期に来ていただくのなら、皆さんに楽しんでもらえるようにと
「みんなで楽しむクリスマスパーティ」に設定してみてはいかがでしょうか。
披露パーティのテーマカラーは、クリスマスカラーの「赤」と「緑」。
招待状には、インターネットで探した「サンタクロース」柄の切手を使用。
ウェルカムボードも、この時期ならではのクリスマス仕様にして、大きなクリスマスツリーを用意。
受付には、新郎新婦のことを知ってもらいたいということで、プロフィールブックを作成。
会場をクリスマスのイメージでコーディネート。
引出物は、クリスマスのイメージにマッチする小樽のオルゴールで、曲は「星に願いを」。
ゲストの皆さんには、お色直しの中座中にツリーへオーナメントの
飾りつけに参加してもらいましょう。
そして、お色直しで新郎新婦は、サンタとトナカイに変身して再入場!


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・・・と、そんな「クリスマス」がテーマの手作り感いっぱいの
結婚式です。会場の装飾から演出まで
クリスマスムード満点で、統一感を持たせます。
そんなゲストの皆さんにとって理解しやすいテーマを
設定したことで、幅広い年齢の方に
楽しんでもらえることと思います。
年末は一般的にウエディングは敬遠されがちな
時期ですが、それを逆手にとって、
味方につけた例ではないでしょうか。

「いい結婚式」には共通点があります。
それは、新郎新婦が結婚式で感動すること。
そして、新郎新婦からゲストに、「今日、あなたに会えてよかった。来てくれてありがとう!」という素直な気持ちが伝わる結婚式です。

結婚式では、新郎新婦が誰かに「祝ってもらう」という意識になりがちですが、
自分の人生の節目を、今までの人生に関わった人々と「一緒になってお祝いする」という意識で
臨むと、みんなが「今日はいい結婚式だったね!」と、実感できるように思います。
結婚式当日は、小さなミスや失敗を気にせず、ぜひ、ゲスト一人一人と、ご家族に、
出来るだけ感謝の気持ちを伝えるように努力してください。
ゲストにとっては、ほんのひとときの時間でも新郎新婦と個人的に過ごせたことが、
いちばん心に残るものです。

SkyHall Pnthouse Wedding