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いちばん遠いお席から

October 20, 2009

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先日、弟の結婚式があり大阪まで行ってまいりました。

2人姉弟の私にとって「姉弟の結婚式」は人生で一度きりの経験です。
担当プランナーとして会場の裏手から見守るのでもなく、友人としてメインテーブルに近い席で参加するのでもない、家族席に座っての披露宴という初めての2時間半を過ごしました。

その中でひとつ、普段は何気なく聞いている司会者のコメントでとても印象に残る言葉がありました。それはデザートのケーキが配られ、そろそろお開きの時間が近づいてきたころ。
【今日、新郎新婦から一番遠い会場の端のお席からお二人を見守っていた方々】
両親がそんな言葉で紹介され、新婦のお手紙朗読になりました。
「ご両親は末席」というウエディングプランナーの私にとっては当たり前の事実を、身をもって感じた瞬間でした。

小さい頃から一番近くで見守ってきた我が子の晴れ姿を、この日だけは一番遠い場所から見守る。欧米では家族席はメインテーブルの一番近くに作られることが多いのですが、来てくださるお客様へのおもてなしを重視する日本ではそういった慣習がございます。ただ、ご両親の立場で考えるとそれは少し寂しいな。。。そんなことを思いながらふとスカイホールのことを考えたとき、スカイホールならその寂しさが少ないかも知れないと思いました。
ご覧になったことがある方はお分かりかと思いますが、スカイホールはほとんどの会場が横長の形をしています。そうしますと、縦長に使う場合よりもぐっと、メインテーブルと末席の距離を近くすることができるのです。

今度スカイホールにご見学にお越しいただく機会がございましたら、ぜひ一度、ご両親席の位置まで行ってみてください。きっとそこからでも、メインテーブルのお二人の幸せなお顔がご覧いただけることと思います。


SkyHall Pnthouse Wedding