先日、高校の時からの親友の結婚式に行くため鹿児島に帰りました。
去年の年末に、結婚の報告を受けて気がつけば当日になっていました。
高校の時、泣いたり笑ったりといつも共に過ごし、私が東京に1人で上京
するときも応援し、上京してからも支えてくれた私にとって大切な友達だったので、
結婚すると聞いた時は、とても嬉しく思いました。
当日は、とても天気がよく海が一望できる場所での人前式で
とても幸せそうな2人の姿をみて嬉しくなりました。
私の親友はお色直しでご新郎様のお父様と入場し、会場の真ん中でご新郎様と握手をしてバトンタッチをするシーンがありとても感動しました。
生い立ちビデオが流れた時、小さいころの写真や高校時代の写真、年末に私が帰ったとき一緒に撮った写真など、共に過ごしてきた思い出の写真を見ておもわず涙が溢れてきてしまい、隣にいた友人と顔を見合わせ笑ってしまいました。
ケーキ入刀のファーストバイトでは、普通はスプーンを使うのですが子供用のスコップを手に持った時は、さすがだなって思いましたし面白いかもとも思いました。
今まで、ゲスト目線で結婚式に出ていましたが、この仕事を始めてウエディングプランナーとしての目線と両方でみている自分もいました。
結婚式って幸せな笑顔と涙で溢れていることを改めて感じるとともに、ウエディングプランナーという仕事がまた大好きになりました。
そして、たくさんの幸せをいただき心が温かくなりました。
当日、お2人はもちろんお越しいただいたゲストの皆様にも温かい気持ちになって頂けるよう頑張ります。
