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2010年03月 アーカイブ

結婚記念日に・・・☆

March 5, 2010

35年目の結婚記念石をご存知でしょうか?

ルビー?サファイア?
答えは珊瑚です。
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英国では結婚記念石として、年数に応じて夫婦間で宝石を贈る習慣があるそうです。
1周年から70周年まで、年数に応じてそれぞれの宝石があり、時が経つほど高価になっていきます。
それは過ごす年月も、それだけの価値があるということですね。

では何故35年目の話をしたかというと…
今日がたまたま3(サン)月5(ゴ)日だったからです!
…安易ですみません。

先日、1周年記念日ということでご担当させて戴いたお客様がスカイホールへお越しくださいました。

三人でお話をしていると、ご新婦さまが、『色々ありがとうございました』と目に涙を溜めていらっしゃいました…
こちらも思わずもらい泣き…
なんて嬉しい事でしょう☆

ウェディングプランナーは、お二人のスタート地点をお手伝いできる素敵な仕事だと改めて感じると同時に、記念日を大切にしているお二人を見て幸せな気分になりました。

これからもずっと仲良しなお二人でいてくださいね☆

明日はホワイトデー★

March 13, 2010

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明日3月14日は、みなさんご存知の【ホワイトデー】です。 ホワイトデーといえばマシュマロ。なんとなくそんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そのホワイトデーを考案したのが、スカイホールでもお引菓子が人気の「石村萬成堂」といわれています。
・・・今から約30年前、3代目社長が「バレンタインデーのお返しがないのはなぜ?」という女性誌の記事を見て、お返しに欲しい物の上位にあったマシュマロを自社で扱っていたところから、そのマシュマロにチョコレートを入れて「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と【マシュマロデー】を発案したのだそうです。その後、マシュマロの白にちなんで、【ホワイトデー】と呼ばれるようになりました。

チョコレート入りのマシュマロには、白いふわふわなマシュマロを男性の純白な想いに、中のチョコレートはバレンタインデーの女性の想いに見立て、「僕の純白な心で君の想いをやさしく包んで“ありがとう”の想いを込めてお返しにプレゼントします」というロマンチックな意味がこめられているのだそうです。素敵なお話だとは思いませんか?

そんなマシュマロも、最近ではさまざまな種類が登場しております。先日、東京駅のデパートでは「石村萬成堂」のマシュマロ専門店 [CHOUWARI(シュワリ)] が1Fエントランスの一番目立つ場所に期間限定出店しており、にぎわっていました。
スカイホールでも、そんな進化したマシュマロのお引菓子として、マカロンにイチゴのマシュマロがサンドされたハート型のものや、電子レンジで温めるだけで簡単にマシュマロのチョコレートフォンデュが楽しめるものなど人気がございます。
『大切なゲストの皆様に、何か新しくておいしいお引菓子を』 とお考えの方はぜひ、ご相談くださいませ。

もうすぐ春ですね

March 21, 2010

春を告げる鳥といえば鶯。
特にその春、初めて鳴く声は初音といって、特別に待ち焦がれる声です。
「うぐいす」の「す」は鳥をあらわす接尾語で、
「うぐい」の方は、鳴き声からきているといわれています。
まだ鳴きはじめのころの声は「ウ‥‥ウグイ‥‥」と聞こえませんか。
上手になってくると「ホーホケキョ」と鳴くのですね。
万葉のころから鶯と梅は最強のコンビですが、実際は、梅の木にはあまりとまらないそうです。
本当の鶯は薄茶の地味な色で、籔の中にいるのを好むとか。
歌を詠むように、美しい声で春を告げつづけています。

それから、三月の誕生色は楚々とした山桜の薄桃色だそうです。
昔から、花といえば桜。
そして、その桜は、山桜のことをさしました。
江戸時代に品種改良されてできた染井吉野と違って、葉と一緒に花を咲かせる山桜は、華やかさの中にも、落ち着きを感じさせてくれます。

~蕾7日、咲いて7日、散って7日で、花20日~

この間、人々は「今日は咲いたか」「明日は散るか」と、そわそわして過ごします。
それでも、桜がなければいいとは思えません。
そわそわや、わくわくがあるからこそ、のどかな心もあるのです。
ほんのり心を染める20日間のドラマに、どんな思いを重ねますか。
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今日はスタッフ☆ 明日は花嫁☆

March 29, 2010

桜が満開の季節になりました。皆様、いかがお過ごしですか?
スカイホールでは、この時期館内を飾るお花も、窓の外に見える景色も桜でいっぱいです。

さて、桜を見てワクワクしていますが、私にはもう一つワクワクしていることがあります。
それは、スカイホールで共に働く仲間の婚礼が今年は特にたくさんあることです。
仲間の婚礼をお手伝いするのは珍しくはありませんが、スカイホールの裏も表も、働いている人となりも全て知っている仲間が、人生の門出の場所として選んでくれたことを嬉しく感じ、誇りに思うのです。

一方で、私たち自身が感じているスカイホールの魅力を、ご来館してくださるご新郎様ご新婦様にきちんとお伝えできているだろうかと日々の仕事を振り返る瞬間でもあります。
また、結婚式当日がおふたりにとって、かけがえのない素晴らしい記念日となるように、この魅力を最大限にご提供させていいただくことが何よりも大切だと改めて気づかされます。

スタッフの記念日のお手伝いを通じて、さらに皆様の素晴らしい門出をお手伝いできるプロとして、日々精進していきたいと思います。

SkyHall Pnthouse Wedding