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2010年06月 アーカイブ

夫婦げんか

June 1, 2010

こんにちは。
今日は、ご新郎様ご新婦様お二人のエピソードをお話したいと思います!

結婚式の準備をしていると、一生に一度のことなので
たったひとつのことを決めるのにも時間がかかり、その日に決まらなかった…なんてこともあります。

最高の“一日”を作り上げるために、何日も何ヶ月も、
お客様によっては何年間も、話し合いながら決めていきますよね。
お互いゆずれないことがあって、時にはヒートアップして大喧嘩になる、なんてこともあるかと思います。

先日ご担当させていただいたご新郎様ご新婦様は、
私が初めてお会いした時には、“今まで一度も喧嘩をしたことがない”と話されていて、
お二人を見ていると私まで幸せになるくらい、とても仲がよくてお友達のようなカップルでした。

そんなお二人が、結婚式の準備中、初めて喧嘩をしたそうです。
喧嘩の内容をお聞きすると、本当に些細な事で、お二人も今思うとなんでだろう?
と疑問に思っていらっしゃいました。
けれど、それは来ていただくゲストに楽しんでもらいたいという思いが強かったんだと思います。

無事に当日を迎え、ご新郎様は謝辞でこんなことをおっしゃっていました。

「僕たちは一年前に入籍をし、一緒に暮らしていますが、
結婚式をするという話が出るまで一度も喧嘩をしたことがありませんでした。
けれど、結婚式のことで初めて喧嘩をしました。
一度ではなく何度もしました。そのたびに仲直りをし、そうやって
今まで以上にお互いの事を知り、お互いの家を知る事が出来て、より絆が深まったように思います。」

いつもニコニコ笑顔のご新郎様が、いつになく真剣な顔で、
緊張しながらもしっかりお話されていて、とても格好よく感動しました。

ご披露宴がお開きとなり、お見送りさせていただいた際には、
ご新婦様が本当に幸せそうな顔で、

“あのときの喧嘩は今日の日のためだったんだね”と
目を見合わせて話しているのを見て、また感動してしまいました。


ちょっと長くなってしまいましたが、スカイホールでの日々が、
お二人の幸せに繋がっていて、とても嬉しかったです。
しみじみ幸せな場所だと思いました(^^)
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心のおもてなし

June 9, 2010

春先のことでした。
もうまもなく傘寿を迎える祖母と母と2泊で箱根に行きました。

2日目に宿の近くにある陶芸体験教室があることを知り、祖母と母がやってみたいと言い出しました。

腕まくりをしながら粘土をこねている姿はまるで子供のようで、珍しい光景だったので眺めていたのですが、初めての体験ということもあり、二人とも「ああでもない」「こうでもない」、と言いながら一生懸命作っていました。
陶芸教室の先生によると、乾燥させてから焼くので手元に届くのが約1ヶ月半ほどかかるとのことで、出来上がりの到着を楽しみに、箱根をあとにしました。


それから数ヶ月、母と私はすっかり忘れてしまい日々過ごしていたところ、祖母がそのことを思い出しました。
ところが、その時の控えも手元になく、小さいお店だったのでインターネットで調べられず、仕方なくまったく関係のない、お世話になった宿に相談の連絡を入れてみました。

あいにく連絡先はわからないとのことだったのですが、電話にでられたスタッフの方が、「今調べてくるので少しお時間をいただけないでしょうか」ということで一旦電話を切りました。

しばらくするとその方から連絡が入り、わざわざ陶芸体験教室の連絡先を聞いてきてくださいました。


「出来上がりを楽しみにしているのにお困りでしょう」、という温かいお言葉。
ただその宿の近くだっただけにも関わらずご対応いただき、わざわざ出向いてくださったことに母は感銘を受けたようです。


「行って良かった」「また行きたい」と思わせる接客を、改めて感じさせられた出来事でした。
宿でのんびりとした楽しい時間を過ごせたのはもちろん、後になっても心温まる対応に、また1つ心地よい思い出が増えた気がいたします。


もうまもなく祖母と母が作ったコーヒーカップが届きます。
出来上がりが楽しみです。

『絆』

June 17, 2010

こんにちは。 最近はスカイホールから芝大神宮挙式へのアテンドをしているせいか、
気持ちいい日差しに包まれたスカイホールでは、一足早く日焼けしてきた伊丹です。
今年もあっという間に6月も後半になり、一年の半分が終わろうとしていますが、
みなさんはいかがお過ごしですか??

今回は昨年私が担当させていただいたお二人の披露宴後のお話をします。
先日、そのご新郎様とお話する機会があったのですが、ご新郎様から出た言葉が、「実は嫁がイタリアに会社の研修で一年いっている」というようなお話でした。
ご新婦様もご新郎様に相談されてからのことだったようなのですが、昨年入籍されたばかりなのに、離れ離れというのには、びっくりしたのと、私だったらなんか寂しいなと思ってしまいそうでした。

でもお二人は付き合って7年になるのですが、
そのうちの半分の3年半は遠距離恋愛だそうです。
東京と関西、東京とアメリカなどなど
「それくらいの方が、いいのかもしれません」と笑いながら話してくれました。
「たまに会う機会が新鮮だったり、慣れですね。」なんてことも・・・

そんな話の中、私が一番驚いたのが通信手段です。
私が学生の頃、アメリカに1ヶ月くらい滞在していた時は、
Eメールやたまの国際電話が主流でしたし、国際電話は、高かったです。
それが今となっては「Skype」で、インターネットを使った電話なので、
電話代など一切かからないそうです。
それで毎日かかさず、こちらが朝の時間帯に向うは夜でお互いカメラを使って
朝の支度をしながら、テレビ電話を1時間くらいするそうです。
そんな話を聞いていると、離れていても二人はしっかりと心で結ばれているんだなと
関心してしまいました。

最近では、それ以外にも「iphone」そして「ipad」などが、世間の話題になっていますが、
私たちが高校生の時代のポケベルなどからだいぶ発達してきたものです(笑)
同じように、結婚式・披露宴も時代とともに変わってゆきますが、
そういった結婚式・披露宴がお二人のその後もしっかりと「結」んでいく
素敵な場となるようにHAPPYのお手伝いをしていきたいと思います。

花嫁の輝き

June 25, 2010

先日、知人からエステの招待券をいただいたので、うきうきした気分で早速出かけてきました。
普段はなかなか行く機会がないので とても嬉しく、夢心地の120分は思ったよりもあっという間でした。


女性が輝くために日頃のスキンケアやヘアケア、ネイルケアといった“Beautyケア”は欠かせないものだと思いますが、特に「美しくありたい!」と誰よりも強く願うのは、やっぱり結婚式を間近に控えたご新婦様ではないでしょうか。


先月結婚式をした私の友人も、挙式1ヶ月前に会った時に 「最初はゲストに楽しんでもらえばそれで良いと思っていたのに、ドレスが決まった頃から もっともっとキレイになりたい!って、どんどん欲が出ちゃって…(^^)」 と照れくさそうに話していました。
その友人は見事、目標だった体重までダイエットも成功させて、美しさにも一段と磨きをかけて、当日は思わず涙が出てしまう程 輝いていました。
これも一つのおもてなしと言えるのかもしれませんね。


一生に一度の晴れ舞台。人生で一番の輝きを放ちたいと思うのも、女性なら当然の事。
そんな乙女の願いを叶えるべく、スカイホールではSHISEIDO BEAUTY SALOONと提携して、ブライダルエステのご紹介をしております。


スキンケアはもちろん、個室でゆったりとリラックスすることによって 結婚の喜びをあらためて実感したり、準備が忙しく何となく落ち着かなかった心に余裕が生まれたりと、ちょっとした心のケアにもつながっているというメリットも☆
最近では、ご新郎様とのペアエステや、お母様との親子エステも人気のようですよ♪

身も心も美しく健康に磨き上げて、最高の一日を迎えましょう!!

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SkyHall Pnthouse Wedding