こんにちは。 最近はスカイホールから芝大神宮挙式へのアテンドをしているせいか、
気持ちいい日差しに包まれたスカイホールでは、一足早く日焼けしてきた伊丹です。
今年もあっという間に6月も後半になり、一年の半分が終わろうとしていますが、
みなさんはいかがお過ごしですか??
今回は昨年私が担当させていただいたお二人の披露宴後のお話をします。
先日、そのご新郎様とお話する機会があったのですが、ご新郎様から出た言葉が、「実は嫁がイタリアに会社の研修で一年いっている」というようなお話でした。
ご新婦様もご新郎様に相談されてからのことだったようなのですが、昨年入籍されたばかりなのに、離れ離れというのには、びっくりしたのと、私だったらなんか寂しいなと思ってしまいそうでした。
でもお二人は付き合って7年になるのですが、
そのうちの半分の3年半は遠距離恋愛だそうです。
東京と関西、東京とアメリカなどなど
「それくらいの方が、いいのかもしれません」と笑いながら話してくれました。
「たまに会う機会が新鮮だったり、慣れですね。」なんてことも・・・
そんな話の中、私が一番驚いたのが通信手段です。
私が学生の頃、アメリカに1ヶ月くらい滞在していた時は、
Eメールやたまの国際電話が主流でしたし、国際電話は、高かったです。
それが今となっては「Skype」で、インターネットを使った電話なので、
電話代など一切かからないそうです。
それで毎日かかさず、こちらが朝の時間帯に向うは夜でお互いカメラを使って
朝の支度をしながら、テレビ電話を1時間くらいするそうです。
そんな話を聞いていると、離れていても二人はしっかりと心で結ばれているんだなと
関心してしまいました。
最近では、それ以外にも「iphone」そして「ipad」などが、世間の話題になっていますが、
私たちが高校生の時代のポケベルなどからだいぶ発達してきたものです(笑)
同じように、結婚式・披露宴も時代とともに変わってゆきますが、
そういった結婚式・披露宴がお二人のその後もしっかりと「結」んでいく
素敵な場となるようにHAPPYのお手伝いをしていきたいと思います。
