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2011年07月 アーカイブ

7月7日といえば。。。

July 6, 2011

早いもので一年も半分を過ぎました。
7月に入りましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?

7月といえば皆様は何を思い浮かべますか?

私は一番に7月7日の「七夕」を思い浮かべます。
きっと私と同じように「七夕」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか??

織姫と彦星のお話は皆様ご承知のことだと思いますが、
年に一回しか会えないなんて可哀想!!と思う人も少なくないと思います。
ですが、織姫と彦星はとても愛し合い、その結果仕事をするのも忘れてしまうくらいお互いを求めていたのだと思います。
私は、そこまで愛せる人に出会えた事が奇跡的な出会いだと思います。


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今まさにご結婚式を挙げようとされていらっしゃる皆様も、
この世の中の何億といる中から選ばれたお二人です。

そしてそのお二人を見守ってくださったご家族の皆様や、
ご友人の皆様も、本当に奇跡的な繋がりだと思います。


日常を過ごしていると、
出会った事やいつも一緒にいる事が当たり前の様に思えますが、
年に一回しか会えない織姫や彦星の事を思い出し、
いつも会える事、素敵なめぐり合わせに感謝して毎日を過ごしていきたいですね♪

ホタル

July 14, 2011

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6月の中旬…
生まれて初めて『ホタル』を見ました☆

ホタル・・・
夏の風物詩というイメージがあって、発光が見られるのは8月頃なのかなぁ・・・と思っていたのですが、初夏に多く発光するようです。

ホタルを見るために、特に遠出をした訳ではなく、
地元にちょっとしたスポットがあり、ひょんな会話から友人と見に行こうということになりました。

水が綺麗なところに生息するということを聞いていたのですが、
大好きな地元で、しかも歩いていける道路沿いで見られたことに感動♪

すぐ近くには家も建ち、車の通りもあって、本当にここで見られるの?と一瞬疑うほど。

けれど、少し森の中へ入って、じーっと目を凝らして見てみると、
気がついたら自分の視線の先以外にもたくさんのホタルの光☆

虫が大嫌いな私ですが、ホタルが夏を運んできてくれるような気がして
幼少の頃に戻ったように、みんなとはしゃいでしまいました☆

ちなみに、なぜ発光するのか疑問に思い調べてみると・・・

ホタルが発光するのは、“プロポーズの合図”と言われているそうです。

オスは光を発して飛びながら自分の相手を探し、
メスは弱い光を発して草や木の葉の上でオスを待つ。

お互いを見つけたときに強い光を発して合図を送り合い、オスがメスのもとに飛んで行くそうです。

ロマンチック♪♪

Something Blue

July 22, 2011

いよいよ夏本番ですね。

今年の夏は節電ということもありますが、皆様はどのようにして暑さ対策をしていますか?

スカイホールの披露宴会場 【マリーン】 からご覧頂けるオーシャンビューの輝きは見ているだけで気持ちが涼しくなります。
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暑いシーズンだからこそ楽しめるカラー “ブルー”。

結婚式でも“青”は聖母マリアの純潔と清らかさを表すシンボルカラーとして使われます。

古代ローマ時代には花嫁は、「愛」、「忠誠」「慎ましやかさ」を象徴する“青”を身にまとっていたそうです。

19世紀後半、聖書にもしるされているように「純粋な愛」として青いウエディングドレスがポピュラーであったそうです。

人々を幸せにする色 “ブルー”。

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スカイホールでは、こんな素敵な乾杯酒をご準備しております。


カルフォルニアの小さなワイナリーで長い年月をかけて生み出された 『Blance de Bleu』

彼らが目指したのは自然の恵みと伝統的ワイン醸造技術によって幸福を意味する青いワインを造ること。
こうして誕生したのが 『Blance de Bleu』

結婚式という特別な日にこのようなワインが出てきたら、素敵ですよね。

暑い夏だからこそ、皆様に喜んで頂ける“おもてなし”。

是非、特別な日だからこそ、特別なアイテムを考えてみてはいかがでしょうか。

仏前式

July 30, 2011

キリスト教式・人前式・神前式の挙式スタイルはよく耳にするかと思いますが、少し前に友人の結婚式で仏前式に参列してまいりました。

仏前式も宗派によって多少の違いがあるようです。
意味としては、「仏前で夫婦の誓いをして祖先に報告し、その因縁を仏に感謝します。現世で結ばれたことを先祖に報告し、仏の加護をお願いします。仏教の教えに基づいて仏の前で来世までの結びつきを誓い、ふたりをめぐり合わせてくれた祖先に感謝します。」とあります。

友人は、仏教の学校に通っていたこともあり、学生の頃から慣れ親しんでいた御仏の前で、結婚式という人生の節目を迎えたいと思ったそうです。
白無垢などの和装で入場するイメージがあったのですが、建物の趣は和装でも洋装でもあうため、友人はウエディングドレスでの入場でした。
中学・高校・大学と青春時代を共に過ごし、社会人になってからも仲良くしている友人だったので、入場のシーンでは目頭が熱くなりました。





司婚者は僧侶で、進行は仏前式
ならではの焼香・念珠授与・僧侶からの法話があり、三三九度は雅楽が
奏せられる中、仏前結婚式では、
新婦・新郎・新婦の順で行います。
雅楽はもちろん・終始お経を唱える僧侶など、僧侶に囲まれての挙式でした。

雅楽の鳴り響く中で荘厳に行われる
仏前式の結婚式も、歴史の重みを
感じることができ、二人の新たな門出の儀式である結婚式で、日本の伝統を
直に感じられる機会となりました。

SkyHall Pnthouse Wedding